自己中な彼氏への対処法は貴方の中にあり!困る気持ちをかなぐり捨てるワザ!

最近自己中な彼氏って増えてきてないだろうか?
いろいろ対処法もあるし、それで上手く行く場合もある。
だが自己中というのは結局彼氏の気持ちに余裕がないのが原因だ。

そういう男性へどんな対処法を考えてみても自己中は直せないかも知れない。
でも、せっかく大好きな彼氏だったら決め手となる上手い対処法、どこかにないだろうか?
自己中の彼氏をもつと行く先苦労が絶えないとも考えてしまうし、そうなると先が真っ暗に感じてしまう。

そんな困ったときの対処法、一緒にご覧いただこう。

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彼氏の前に貴方自身が自己中に陥っているかも?

彼氏にどうにか自己中はやめて欲しい、と願う女性は確かに多い。
そんな風に切羽詰まった気持ちになったときの対処法、実は横で見ていると感じることが多いけれど、

まず自分自身を見ること。

これにつきる。
彼氏が自己中で困っている女性は私の周囲にも結構いるけれど、そのほとんどは対処法の中に「自分自身が実は自己中」。
ほぼ例外ない。

自己中といって聞こえが悪ければ、要するに女性自身の方が結構ストレスがたまったりイライラしすぎて、逆に彼氏に優しくいたわって欲しい様な心が痛い人が多い。

要するに対処法といっても、お互いの“我”の突き通しがしづらくなる。
恋愛関係で性格とか価値観が不一致している二人の間でよくある事だ。
男性
私もそういう友人女性の彼氏に対する愚痴を聞かされる。
一応同情もするし、彼女の愚痴に相づちを打つことも多いけれど、彼女自身、やっぱり仕事や健康の問題で困った困ったとぼやいているような女性だ。

何となく感じるけれども、彼女の彼氏に対する自己中の対処法とか改善、実のところは見事に“合わせ鏡”。

だからもし、そういう彼氏で困っている、という女性がいたならば、本当に彼氏が自分以外、公平な第三者の目から見て「確かにそうだ」と言えるかどうか?
それをまずきっちりと解明していくことだ。

「自己中には自己中で対応」は正しいか?

一番手っ取り早い対処法は、彼氏に対して同じような方法で応酬するというのがある。

要するに自分中心にもの事を考えて、相手の都合を全然無視。
いわば2台の車が同じスピードで逆方向にすれ違う様なものだ。

だから自己中な人だったら2倍ショックを受ける。
簡単で一番思い知らせることができる対処法といえるだろう。

ただ、これは2つ疑問が残る。
一つ目には、たいていそういうタイプの彼氏というのはものすごく繊細だったり、心が元々何かが原因になって傷ついていたりしている。
このためにちょっとしたストレスでもものすごく感情的になったり落ち込んだりすることが多いものだ。

だから貴方の方で同じことをしてやる対処法というのは、逆ギレされてしまったり、別れを突きつけられてしまうようなことにもなりかねない。
効果が強すぎて、逆に上滑りしてしまうのだ。
そういうリスクがあるかどうか、十分に見極める事も大切だ。

もう一つは、同じ内容になるけれども、そういう男性というのはかなり付き合っている彼女の一挙一動に目ざといところだってある。
貴方のそういう行為がすぐに作為的、つまりわざとそうしてきている、というのが恐らくは見え見えになってしまっている。
そう思って良いだろう。

そうなると彼氏にしてみれば、
「アイツは俺を上から目線で見て馬鹿にしている、からかっている」
と、怒りの感情ばかりをたくましくしてしまうことだって十分あるはずだ。
だからそういうリスキーなものを感じるようなときには、なるだけ会う約束の時間の決め方や計画など、些細な当たり障りないところで行った方が良い。

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性格は治らない!残る方法はただ二つ?

ただ、自己中だと分かったとしても、その彼氏に上の様な方法で自分のしていることがどういうことなのか?

対処法としてはそういう風に自分自身の行動などをあえて貴方の方で真似て見せて知らせてあげることは出来る。

けれどもよくよく考えていただきたいが、性格は普通治るようなものではない。
だから自己中という性格を指摘は出来る。
けれどもそれを直すのはかなりムリではないだろうか?

だからここからはっきり言えることして、そういう彼氏と今後も仲良くやっていきたいと思うのならば、上の様な方法でとがめることは十分に意義があると思うけれど、性格の問題としてどうしてもムリな場合が多い。

その時二つの対処法がある。
一つには、そういう彼氏なんだと貴方が理解していくこと。
もしも貴方自身も逆に自己中だなどと言われたときには、同じく彼氏にも理解してもらうようにすれば良い。

もう一つは究極だが、スッパリ別れを告げるのも手だ。
ケンカ
もちろん自己中の程度が酷すぎて常軌を逸していたりするような場合などに限るけれど、長い目で見てもこの先やっていけなければ、巻き込まれないうちに新しい出会いを求める方が良い。

ただ、私の周囲の女性にもよくありがちだけれど、なんだかそういうお互いに自己中な人同士、不思議と別れ話にならないようだ。

というか、変に
「確かに自分勝手すぎるところがあるけれど、でもそれ以上に彼のことが好きなのよね」
などとノロケまで出る始末。

何が良いのか悪いのか私にはもう分からない。
申し訳ない言い方だけれど、これが本当に「割れナベに綴じブタ」なんだろうか? (爆笑)

長瀬ゆかり

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