好意のサインそれとも勘違い?失敗するのはもうイヤ!と思っている貴女へ

好きな男性が見せてくる好意のサイン。
でも実は好意でも何でもない、単に自分の勘違いなどと言うのはよくある話。

逆にまるっきり好意らしいサインも見せないのに、貴女の方からあの人は脈なしね、と思っていたら実は貴女への片思いでゾッコン。

どちらもたんに勘違いで終わらせるにはあまりに残念な勘違いだ。

なぜ好意のサインと見間違えたり、そうでないと思うような悲しい結果があるのだろうか?
それを考えると止めどない。

けれど、そういう経験のある女性なら
「何としても失敗はもうしたくない、しっかり彼の出す信号を受け止めたい」
という気持ちが人一倍あるはずだ。
もちろんそういう経験がなくともやっぱり避けたい。
そういう貴女のために、こういう知恵があるということを知っていただきたい。

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好意のサインと勘違いはどう気をつけても避けられない?

まず最初にお伝えしておきたいのだが、男性が発信する好意のサインはいろいろ言われている。
でも、それ自体が勘違いされることだって多い。

例えば、同じ職場だったらよく笑顔で近づいて来たりちょっとした作業を手伝ったり、目を合わせて話をしたがったり、などなど、よく耳にすることだ。

けれども男性も人それぞれで、あからさまに女性に対してこうはっきりとした好意のサインを送る人もいれば、全くかすかな人だっている。

かと思えば、こういうことが性格上、自分の“常態”で、他の女性にも気づいたら同じような態度をとっていたりする。
もちろんまったくま逆に、ハナから女性に嫌悪感みたいなものを抱いているような、ちょっと特別な男性。

職場は本当にいろいろなタイプの男女がいるので、ある意味勘違いしてしまうのは覚悟しなくてはならない。

好意のサインをとらえ損ねたり、そうだと思い違いをしたりして傷ついてしまうのは避けられないはずだ。

もちろん男女問わず人によってそういう勘違いが少ない人、気持ちを察するのが上手な人だっていたりする。
でもそういう人だってある程度はどこかでそういうイタイ目に遭っている“苦労人”のことも多い。

だから、のっけからこう言って申し訳ないけれど、勘違いは避けられない。
どうしても避けたければ、好意と思えるような男性からのサインに気づいても心を動かさず、石のようにスルーするしかない。

こう言ってしまうと夢も希望もないようだけれど、事実は曲げられないので、まずこれをご理解していただきたいのだ。
恥ずかしい

勘違いは乗り越えられる?100%の失敗をしない方法とは!

だが、それで悲観するしかない、というのも早計だ。

実はそういう好意のサインに気づいたら、勘違いを100%避けられないとは言え、それでもある程度まで失敗を避けることが出来る。

それはこういうことだ。

男性が女性に好意を抱くとき、確かに人それぞれで、マニュアル本を見たりネットの情報を見たりして、好意のサインをしっかりと出してくれる人もいる。
そうかと言えば、女性に疎かったり恋愛ベタで、本当に勘違いレベルのサインでしか好意を示せない男性だって多い。

前者はまず勘違いする余地もなさそうだけれど、慎重を期するのは後者のいわば草食系タイプの男性だ。
こういう彼らの気持ちをどう見分けるか?

それが一番問題になるけれど、実はその解決方法、簡単明瞭になる。
彼らがかすかにしか動かなければ、こちらからアクションを仕掛けて様子を見ればよい。

他の女性が見せる以上に貴女が優しく彼に接してみたり、会話をしてみる、彼の近くに繁く足を運ぶ、飲み会での同席を誘う、などなどだ。

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もちろん恥ずかしさも先に立つ女性も多いことだろう。
その時にはメールやラインを交換し合って、その中で二人だけの秘密みたいにして交際を誘ってみれば良い。

こうして貴女の方から動くことで、最低でも
「好意のサインがはっきりしない男性の気持ちを受け止め」る事ができるし、その気持ちの後押しだって出来る。

本当に貴女が好きでも何でもない男性に対してだったら、もちろん勘違い。
そのリスクは常について回る、とあらかじめお断りしておきたい。

すでにお伝えしたとおり、勘違いはある程度どうしてもついて回るものだ。
だからこういう女性が動く方法というのは、勘違いを「半減」する方法とお考えいただきたい。

女慣れしている男性に騙されることも

ところがこれとは真逆のケースが、職場など複数の男女が作業する場所ではままあったりする。

女性にも多いけれど、行ってみれば女慣れしている男性。
恋愛経験やそれこそ体の経験だって豊富だったり、そうでなくても性格その他のいきさつによって、ふつうだったら女性への好意のサインとも思えるような態度を、ふつうのフラットな感情で取ってくるような男性だ。
ビル街
孤独感にあおられてきているアラサー世代の女性だったら、易々こういう男性に転んでしまうことだって考えられる。
なまじこういう風に、男性の方で女性の心の機微を熟知しているような時にはどうしたら良いだろうか?

こういう男性には距離を置くこと、会話や接触をできる限り薄くしていくことしかない。
長々話し込んだり、接触していたら絶対に相手の術中にはまる、そういうリスクが大きくなるばかりだからだ。

そのためにはちょっとやそっと、見かけがすごく魅力的に見えたとしても自分をしっかり厳しく律して、なるだけ視線も合わさないでおく必要がある。
経験上だが、目を合わすのが一番怖い。

一番大切なのは、失敗が成功につながるという確信を持つこと

そんなわけで、勘違いを避けることの難しさ、その対処の仕方をお伝えしてみた。

でも、結局男と女では生理的にも性格的にも異なる部分が大変多い。
そして最近は草食系男子も増えていて、女性へのアピールも希薄になっている。

だから一番大切だと思っているけれど、失敗を怖れないこと。
失敗すれば確かに心が痛いけれど、そういう時にはそれがやがて成功につながる、つまり良い彼氏と巡り会えるための土台になってくれる。

そういう考え方をしっかり持っていただきたい。
そしてぜひ、幸せをご自身でつかみ取っていただくことを願いたい。

増田えりか

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