男心をくすぐるって意味がけっこう深い?上手にポイントを押さえて彼氏のハートをゲット!

男心をくすぐる仕草とか、クセ。
何の意味があるのか、女の立場ではちょっとピンとこないという人が多いかも知れないが、そういうふうに彼氏の気を思わず向かせてしまうような方法があったら、ぜひ知っておくべきだ。

男女の仲というのは性別が異なることで、ある意味女同士の時のように独特の虚々実々の駆け引きがあるわけではない。
行ってみれば凸と凹で、これが上手くしっくりかみ合うかどうかが彼氏との関係がすんなり上手く行くことにもつながる。

そういう関係に持って行く、そのためにも男心をくすぐる言葉や仕草、そしてちょっとした行動を持つようにすることは十分意味がある。
個人的に興味深いものもあるので、ちょっと語っていこう。

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男は女の無防備で不安げな仕草が好き?頼りにしてあげると喜ばれる!

私が以前会社勤めしていた頃、ちょっとそういう話を飲みの席で持ったことがあるのだが、そのとき男性社員達が一様に主張したことがある。

飲みの席だったからなかなか一筋縄では収まらない会話も吹き出していたのだが、その中で女性に対してぐっと来るような、惹かれてしまうような行動、つまり男心をくすぐるってどんな女性なのか?というテーマがちょっと続いたことがあった。

ヘンな話だが、中堅どころで既婚者だった男性社員のコメントがいまだに私個人にとっては特筆すべきこととして記憶に残っている。
その社員が最初に言ったことというのが、

どんな女が嫌いか?

というものだ。
一番嫌いな女の仕草とか、行動って何なのか?
というわけだ。

なんだ、今問題にしているテーマと真逆じゃないか!
と抗議する声も聞こえてきそうだが、要するに私が意味するのは、一番男から嫌われる女の行為がはっきりすれば、その真逆のことをすれば好かれるはずなのだ。

こんなに単純なものではないと私も思うのだが、何かのヒントとなることは間違いないだろう。

で、そういう男に嫌われる女の行為というのは、結局のところ

「相手の男性を『立てない』ようにしてしまう」

ということだという。
『立てない』というと30代40代くらいの女性の中には変な想像をする方もおられるかも知れない(爆笑)が、つまるところ男の立場としては女をリードし、導いてやるという本源的な欲求があるというのだ。
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義務感だと言ってもいいな、とその男性社員は語っていたが、すでに彼も当時は結婚して幼稚園と小学校低学年の子ども達がいた。
父親としての威厳を家庭の中で保つのに四苦八苦していたようだ。
それなのに、その子ども達の見ている中で奥さんから法事だかのことでボロボロにののしられたことがあったらしい。

彼と違って奥さんの方が2,3年年上の姉さん女房。
その上実家の法事の出席では彼女の方が豊富に経験があり、そのときの段取りとか縁者の世話などについてはよく知っていたようだ。

子供の見ている前でずいぶんなじられて形無しだった、あれがもうちょっとエスカレートしていたらブチ切れて離婚を口にしていたかも知れないな、と彼はビールをあおっていたが、結局男心をくすぐるという意味は、結婚後も意味深だ。
家庭にあっては夫婦や家族の円満にも響くこととなる。

「ウソでも良いから子供の前では、もうちょっと穏やかに言って欲しかったよな」

結局はこれに帰結するのではないだろうか。
男は女に頼られるもの、というDNAが元々できあがっていて、逆に女はそういう男から見た場合、逆に頼りない感じがあり、無防備に見えてしまう。
だから男として、守ってあげたくなるような気が沸いてくる。
まずこれが男女の関係の基本だろう。

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男が好きになる女は誰かに守って欲しいことをアピール

だから男心をくすぐる女というのは、そういう風にどことなく悲しげ、頼りなげであり、それでいて男性に対しては“自分を守って欲しい”という表現をすることが多い、といえるだろう。

具体的に言うとあるネットサイトで統計も出されているが、

・女性が甘えてくる時
・眠っている時など、無防備になっている様子を見た時
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・寂しげで、ひとりぼっちな様子でいる
・何かを物欲しげに、男性の顔をまじまじと見つめてくる

などというように、女の方で彼氏や男性に向かって

“あなたがいないと私はダメなの”
という意味を発する仕草を見せる時。

そういう場合が最も男心をくすぐる時だというアンケート結果が出てきている。

逆に自分の有能さや強さを見せつけたり、男を尻に敷くほどの辣腕さを仕事上や一緒にいる時に押しつけるようにしていくと、男性の目には絶対に悪く映ってしまう問い事だ。

女性の社会進出による男性への「圧迫」が結婚の難しさのタネに?

こういう風に考えていくと、ハナシを広げてしまうのだが30代40代の女性達が仕事の世界で社会進出がめざましい現代社会。

結局のところそういう女性達の勢いに押されてしまって、その結果うかうかと彼女らに(というか、私自身にも)アプローチを仕掛けてくる男性はますます少なくなってくる、という因果応報があるのかも知れない。

もちろんだからと言って今がんばって仕事に専念している女性達に離職を促すことなど出来るわけがないし、それこそ男と女の関係がそんな単純なものと言うことも出来ないだろう。

それよりも今の社会を肯定して、その中で建設的な男女の関係を築いていく。
出来るものならそういう新しい道を考えていくべきだろう。

ただ、そういうキャリアを積んできている女性であってももちろん交際している人は多いし、そういう女性というのは上のような男心をくすぐるツボも十分心得ているに違いないのだ。

個人的な本音なのだが、そういう人、そういう風に器用な人がうらやましい。
私などはいたって不器用なので、もしかするとおカネを払ってでもそういうことを彼女らから学習するべきかも知れない。

そうすれば自分の婚活ももうちょっと上手く行くのかな?
とも思うがどうだろうか?笑

櫻井雅子

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