バレンタインの告白で返事待ちはイヤ!不安から成功へ導く3つの法則!

バレンタインは、日頃から思いを寄せるあの人に告白する絶交のチャンスだ。

けれど、告白しても返事待ちが長くなることも出てきたりする。

せっかくバレンタインを利用して、手作りチョコやプレゼントと一緒に告白したのに返事待ちなどになると、なんだか無性に心配で惨めになる。

でもそういう返事待ちなどにならない様にするために、バレンタインで告白する時の成功法則は確かにあるようだ。

まずそういう成功法則をしっかり知ること。
そして実行することが大切になる。
簡単に3つにまとめてみたので、ご紹介させていただこう。

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わずか14%?返事待ちを避けて成功率を上げる告白の仕方は絶対知るべき!

まずバレンタインというと、チョコを片思いの男性にあげて告白の印にすればよい、と考えている女性は要注意だ。

バレンタインでは告白しても成功率は14%。
すごく厳しい。
返事待ちはまだ良い方で、チョコの受け取りを拒否られたりするケースだってある。

中にはゲスな男性だと知らず、バレンタインでの告白の後、体の関係にまで発展したのに結局返事待ちをし続けたりアウトになった、などという痛ましい話もある様だ。
バレンタインチョコ
バレンタインには、まず告白する勇気も必要だけれど、返事待ちや拒否される可能性もある。
というか、その確率の方が大きいのだ。

男性側にしたって、バレンタインとなれば女性の方から「そういうことをされるイベントの日」と、覚めて考えたりする場合だってある。

だからこそ一層どう告白すれば成功率が上がるのか?
いつまでも返事待ちにならないにはどうすれば良いのか?
知っておく必要がある。

それが次にお伝えする3つの成功法則だ。

《1》TPOは大丈夫?

バレンタインははっきり言って、告白のライバルも増えることが多い。
でも、それを乗り越えていく積極性も大切だ。

そのためにはまず告白のTPO(時、場所、場合)を知ることが大切になる。
ここで一口にTPOといっても次のものがある。
ぜひ捉えていただきたい。

  • 相手(彼氏)
  • 自分
  • 周囲

多くの女性は、すぐに相手の男性についてだけ考えてしまうだろう。

確かに彼氏の気持ちが乗らない時はある。
普段はそれほど気難しいはずではないのに、告白したら返事待ちになった、ということだってあり得る。

けれど、TPOの配慮は、自分自身にも大切だ。
自分が疲れ切った時、病気の時とか慌てていたりする場合、上手く行くだろうか?

そういう自分の有り様は多かれ少なかれそばにいる人に伝わるものだ。
そんな貴方から受け取ろうとする気持ちはそがれる事になる。

また、自分にはバレンタインでの告白に絶好だと思っていたのが、例えば周囲に思いも掛けず人だかりが出来てきたりすることもある。

最悪の場合、自分がチョコを渡そうとした矢先、別な女性が先に渡して、彼氏が喜んでいるような場面にだって出くわすものだ。

返事待ちが長引くにつれて失敗を感じてしまう人も多いだろう。

そして下手をすれば上の通り、 返事待ちや受け取り拒否など、「失敗」という大きなパイの中に入ってしまう。

そうならないためには、しっかりと彼氏だけではなく、自分や周囲のTPOも

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《2》シャドウトレーニングをしてみる

最初に結論を言うと、告白のシャドウトレーニングはすごく大切になる。
繰り返して、自分で納得するまで予行演習してみていただきたいのだ。

思いだけは膨らんで、これを実行しない人が多いはずだ。
だから成功率も低くなる。
ライバルに勝てなくなる。

演劇などの台詞を考えていただきたのだが、練習はスムーズに出来た台詞や演技が、本番になると絶対質が落ちるものだ。

なるだけ自然にバレンタインで告白したい、チョコやプレゼントを渡して思いを伝えたい。
そう考えるなら、絶対にして欲しい事だ。

彼氏にチョコを渡して打ち明ける直前まで、そういう気持ちが頭に沸騰していながらも、いざ実行したら返事待ちとか。
それでワンワン泣くのは確かに同情できる。

1年の内、バレンタインは確かに思いを伝えるチャンス。
それを利用するとなると、やっぱり気持ちも焦る。
「身構えてしまう」ものだ。

そしてあがる。

そうすると、“本番”では思い通りの言葉も出にくくなる。
普通の女性だったらいくらでもあることだ。

それを極力避けること。
そして、バレンタインでの告白を実り豊かにするには、ぜひがんばっていただきたい。
告白

《3》渡した後はどうするの?気を抜いたままじゃダメ!

そして、すべてが何とか上手く行った。
バレンタインを利用して、普段言えなかった告白の言葉も伝えて、彼氏に喜んでもらえた。

けれどもその後、交際してくれる返事とか、承諾がもらえるとは限らない。
ついつい気を抜いてしまう人がいるけれど、当座は喜んでチョコをもらってくれたけれど返事待ちがないもの、他に好きな女性がいたりする人。

中にはそれでも後で冷たく交際を拒否する場合だってあったりする。

こうなったら喜びから悲しみのどん底へ、ということになってしまう。
そんな漏れがあってはならないのは当然だ。

そのためには、バレンタインのチョコやプレゼントを渡した後、単に返事待ちとか不毛な事が心配になるのではないだろうか?

ここでぜひ落ち着いていただきたいポイントがある。

返事待ちをされるままがイヤだと言って、女性の方から彼氏に変に近づいたり、ちょっかいを出すのは待っていただきたいのだ。

下手をすれば図々しい女、重い女とみられてしまう。
今までの努力が水の泡になってしまいかねない。

そういうときには二つの道がある。
一つには、彼氏に貴方という女がここにいる、ということを意識させる。
そのくらいのアピールで良いからしてみることだ。

自分の姿が彼氏の視界に入るようにする。
目を合わせる機会が多くする。
決してくどくなりすぎないようにするのがミソだ。

もう一つは、彼氏の“誘い”を待つ。
要するに返事待ちだ。

返事待ちは避けるべき、と考えるかも知れないが、男性の性格にもいろいろある。
彼氏の方も貴方のことを思い始めてくれているかも知れない。
そして貴方の気持ちを知り、積極的になることを考えてくれていることだってある。

このあたりの機微を押さえること。
彼氏の様子をよく観察して、それに応じてアクションすることだ。

貴方自身の方で少しずつアクションをするかどうかも含めて、
これがゴールインだと思っていただきたい。

終わりに「2つのことを信じること」

バレンタインを利用して焦がれてやまない人に告白する時、どうすれば良いかお伝えしてみた。

でも、最後に信じていただきたいことが二つある。
たとえ返事待ちのような状態になっても、焦らないこと。

貴女と彼との縁、そして運命。
貴女はそれを信じて彼氏にチョコやプレゼントを贈ったはずだ。

それを信じ続けること。
ブレない気持ちをどうか持ち続けていただきたい。

増田えりか

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