彼氏の嫉妬深いのはなぜ?疲れる関係を卒業したい貴女へワンポイント!

彼氏のいる女性は、つらつらと
「男の人ってヘンなところでもの凄く嫉妬深い」
と思うことも多いはずだ。

そして彼氏の機嫌を損ねないように配慮するから本当に疲れる。
私の中でも彼氏というのは嫉妬深いもの。
それが世界標準だ。

で、確かに疲れる。
本当にいちいち細かい事を持ち出されて疲れるからイヤになってしまい、あーだこーだ、といわれるたびに口答え。

でもこうなる前に、ちゃんと彼氏の嫉妬深いのを上手く操縦してあげる必要がある。
でないと女性が疲れるばかりだし、男性となかなか深いところまで付き合えない。

そのためには、一つには
なぜ彼氏、というか男性が嫉妬深いのか、まずその理由を知っておくこと。

そしてそれをしっかり受け止め、正しい対応をすること。
この二つが大切になる。
そのワンポイントをしっかりお伝えしてみたい。

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彼氏が嫉妬深いのは自信のない気持ちの裏返し

レアなケースではなく、彼氏が嫉妬深いというのはよく聞く話だ。

そして、嫉妬深い男性とギスギスした関係に疲れる、と愚痴る女性も多い。

実際、別の男性と接触したり、親しげに話し込んだり一緒に行動したりすると、中には途端に青筋立てる彼氏もいる。
彼氏が自分を愛してくれている証拠ともいうけれど、でも年中こうでは、ほとほと女性が疲れるしかない。

そして貴女が、彼氏以外の他の男性と仲良しな様子を見せるだけで、見事にヤキモチを焼く。
判で押したみたいなものだ。

この嫉妬深い原因、理由はというと、たった一言で片付けられると言ってよい。

自分に自信がない、という気持ちがいつもあるためだ。

好きな女性をいつでも楽しませたり、魅了させたりする事が出来ない、と本音で自分の限界を悟ってしまっている。

その自分自身の気持ちを守り、気をもみすぎて疲れるのを避けるために、相手の女性をやたらと束縛したり、メールや携帯のやりとりで細かくルールを決めてきたりするのだ。
ケンカ

なぜ自分に自信がないのか?

でもなぜそんなにまで自分自身に自信が持てないのか?
その原因を探れば、いろいろと出てくる。

女性にとってはピンとこないけれど、彼らにとってはすごく深刻な事になる。
これをしっかり理解しておく事が大切だ。

わかりやすく、3つにまとめてみよう。

過去に振られた、全然モテなかった事が原体験としてある。

すべての男性が上手く女性と付き合ってこられたわけではない。
それどころか恋愛体験の少ない男性の方が圧倒的に多い。

むしろ貴女と付き合う前までは、全然女性に縁のない男性だっているはずだ。
それをがんばってどうにか乗り越え、今貴女と付き合っている。

ということは、いつ何時貴女が自分の元から離れ、その結果元の独り身に戻る事になるのかも知れない。

そういう怖れ、不安から逆に彼氏の方で疲れることになる。
嫉妬深いのは、そういう男性側から発した心の“悲鳴”といえる。

自分が他の男性より劣る部分があると考えすぎている。

私自身感じるのだが、男性は基本的にネガティブだ。

なぜかといえば、女性よりもいつも現実をしっかり見て、それで仕事や行動の上で自分を正しく評価しようとするからだ。

仕事で思い通りに出世しようとしても、自分よりも仕事の出来る同僚は沢山いる。
楽して上に上がれないし、それは男女関係でもやっぱりある意味同等に置き換えて考える。

そうするとおわかりだろう。
彼氏にしたら、自分よりも魅力があって、女性に好かれる男性は世の中に無数にいるし、それを痛切にわかっているわけだ。

だからいったんフトコロに女性が入ってきたら、嫉妬深いとか疲れるとか言われようと、何が何でも自分の元に彼女を引き留めようとすることになる。

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女性の気持ちがわからない。だからいつでも彼女をつなぎ止めていられるのか確信できない。

男性と女性では生理的にも心理的にも大きく異なる部分が多い。
もちろん価値観も思考も違ってくる。

そんなわけだから、自分の思考の中でいくら
「こうしておけば女性は喜ぶ、受けがよい」
と思っていても肩すかしを食う場合だってある。

これはちょうど女性の方で、彼氏の気に入るように着飾ったり化粧しても全然反響ゼロだった、というの同じ現象だ。

いかがだろうか?
これらは実際に主婦の知人女性で、旦那にヘキエキしている人が語ってくれた原因だ。

相当現実感たっぷりだと思うけれど、これを語る彼女も、語っているそばから、本当にアイツ(旦那)には疲れると語っていた。笑

嫉妬深い性格を受け入れること

それでは、一体どうやってこういう嫉妬深い彼氏に疲れる事なく過ごしていけるのだろうか?

「まさか、そんな男性と別れてしまって、いちいちこっちが他の男性と仲良くしていてもこだわらない男性を見つけろとかいうワケ?」
もしかしたらこういう考え方をする女性もいるはずだ。

けれども、これまでたっぷり語ってきたように、男性というのは元々嫉妬深いように生きてきたし考えてきている。
だから、どんなに別れて別な出会いを求めても、基本的には嫉妬深い性格の人から逃れるのはムリな相談だと思った方がよい。

それよりも、先の既婚女性の語っているところとして、すごく腑に落ちる、そしてなるほどと思うワンポイントがあるので、これも簡潔明瞭にお伝えしよう。

とにかくそういう性格の男性を“受け入れる事”。
もっとはっきり言えば、彼氏の嫌う、嫌がるような事は極力目の前でしないようにする事だ。

例えば上の既婚彼女のように、長い夫婦生活になると大なり小なりそういう機会もないとは限らない。

基本男性はみんな嫉妬深い!安心させてあげることが大切に

けれども特定の男性だけに限った事ではなく、男の人はほぼ例外なく嫉妬深いものだ。

だから、彼氏の気持ちをしっかりくみ取ってあげて、安心させてあげること。
口で言うだけではなく、ちゃんと行動で示してやることだ。

例えば貴女達二人がうちそろい、さらに他の男女が大勢集まるような宴会とか飲み会などでは、余り長い時間他の男性と親しげに話したり、ましてや二人きりになるなどは避けた方がよい。

もちろんメールや携帯などでの接触も控えめにしておく。

結婚も見据えたなら、今までの男性との接し方を見直す

ただ、以前からそういう態度を彼氏が出来た後も見せていた、という経験のある女性も少なくない。

そういう女性の方たちに特に念押ししておきたい。

とりわけ、いったん結婚相手と考えられるような深い関係を持ちたい人と交際できたなら、なるだけ他の男性との接触を避けておくとよい。

そしてそれに貴女自身が慣れること。
落ち着いて対処できるよう努力していくべきだ。
そうでないと、貴女も疲れる、彼氏もまた嫉妬で疲れることになる。

それを上手に乗り越えたところが、言ってみれば一生のパートナーでいられるかどうかの「入り口」になるに違いない。

長瀬ゆかり

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