男友達と付き合うか悩む時に知って試して安心できる4つのポイント!

男友達が気になったり、男友達の方から告白されてしまい、付き合うか悩む女性は多いようだ。

職場でも同僚や上下関係を超えたりすることで恋愛関係になる。
広く見ればこういうのも男友達。

でもいざ改まって付き合うか悩むのは、結局いろいろと自分の中で心の整理や他の友人知人との人間関係、に「待った」をかけられることも多い。

でも男友達とも大切な出会いになるはずだ。
付き合うか悩むのももっともだけれど、大切なのはむしろ貴女の気持ち次第になる。

自分自身の事になるとどうしても気づきにくいもの。
けれどそんな貴女の気持ちを安心に導くポイントが確かにある。

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男友達の方だって付き合うか悩む?その気持ちもわかってあげよう

男友達から告白されたり、いつも仲よしな男友達が気になるのは、職場など男女が一緒にいる場所では、むしろない方がおかしい。

プライベートな関係でもちょっとした男友達が気になって、本気で付き合うか悩むと言うのもよくある事だ。

けれども、よく陥りやすいのは、不安や心配でそういう気持ちの整理が出来ないときには自分の事ばかり目が行ってしまうもの。

例えば貴方自身は付き合うか悩む男友達がいたとしたら、同じように相手の男性飲みになって見て、彼自身が付き合うか悩む時の気持ちを考えた事があるだろうか?

もちろん彼から告白してきたときには、相手の男性だってそんないろいろのリスクを背負って心配を覚悟している。
付き合うか悩むのは、相手の男性だって同じなのだ。
男
そういう彼の勇気を受け入れていけるのか、逆に貴女から告白したときに彼の方でも同じように貴女の気持ちを汲んでくれるのか。

友達同士というハードルを乗り越えてそういうアクションをしてきたのだから、よほどの不満が相手になければ、私自身は、肯定派。
個人的な意見になるけれど、私はそれでアリだと思うがいかがだろうか?

初めから恋愛関係と男友達から出発、どちらもアリ?

恋愛関係の形は様々だし、そのスタートもカップルごとにそれぞれ異なる。

人によっては付き合うか悩む時に、まずそういう形を気にする場合もあるかも知れない。

たとえば、大まかに最初は男友達から恋人彼氏に「昇格」すれば、それまでとは別な彼の内面も見たりする事になる。

でもむしろ初めはそういうほのかな感情しかない。
でも、その感情を育んでいった結果、しっかりしたカップルになれるというのも自然ではないだろうか?

そしていつも思うけれど、最初から婚活の場などで彼氏、彼女の立場として出会ったまではよいけれど、後で付き合っていく内に、いろいろと合わない事が出てくる事だっていくらでもある。

つまりどちらのパターンでも付き合うか悩むのは一緒なのだ。

それぞれに一長一短は確かにあるし、それを自分の気持ちがしっかり受け止めていけるのならばどちらもアリではないだろうか?

人間関係が変わる事を受け入れる勇気を

ただ、婚活での出会いと違って、男友達というのは元々別な関係が貴女と出来ていたわけだし、あなたたち二人を巡って周囲にすでに一定の人間関係だってつくられている。

特に貴女や男友達の彼氏の一方、または両方にすでにパートナーがいたりしたときには確かに考え物だ。

こういうときには、ただ一つのポイントが手がかりになるのではないだろうか?
つまり貴女の“勇気”だ。

いたずらに今までのパートナーとの関係をなくす事をオススメするわけではないけれど、時には互いによい将来を考える場合、それでもその男友達と本当に付き合うか悩む必要があるに違いない。

その時にはまず相手への配慮。
そしてその相手の悩みへの配慮。
さらには周囲への配慮。

これらを大人の女性としてしっかり考えて、付き合うか悩む貴女の不安をしっかり整理して結論を出す事だ。

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大切!悩みや不安を書き出して可視化しよう

ここでぜひ試していただきたい事がある。

単に恋愛関係も同じだけれど、付き合うか悩むときにいろいろな原因や理由を考えたり、結果を想像してしまうときはけっこうあるものだ。

それをぜひ一度、紙にでも全部書き出して目に見える形にしていただきたい。

実際に付き合ったらどうなるか?
相手、そして周囲の人たちとの関係はどうなるか?

頭の中だけでいろいろ考えるとどうしても気持ちも整理できないし、悩みの筋道だってあやふやになる。

それをすべて書き出し、可視化する。
そしてあらためてそれらの悩み事に、同じように解決策を書き出してみるとよい。

ちょっと手間はかかるけれど、すごくわかりやすくなって、余分に悩む苦労がなくなる。
いつも気になってしまう事だけにけっこう集中してはかどるはずだ。

体験してみればわかる?意外と障害が少ない男友達との付き合い

実際の話になってしまうけれど、付き合うか悩む苦労をした後、男友達と恋愛関係になろうとトライした女性は私の周りにも多い。

特に学生時代はサークルやクラスで友人とか先輩後輩の関係から発展していった体験を持つ友人女子もいるけれど、もちろんその結末は「様々」になる。

そのような友人の中には、
「最初に男友達止まりだったんだから、それで終わって自然だったかも」
という女性もいた。

逆に、職場でそういう関係になった女性の中には
「フシギなもので、意識し出すと確かにそういう『昇格』はあるみたい」
という人もいる。
カップル
要はお互いの相性が出会いの形にイコールで結びつかない、そう言えるのではないだろうか?

実際、男友達というと引いてしまったり、本気で付き合うか悩む女性も多いけれど、しかしながら実際に付き合ってみて初めてわかる相性だって多い。

関係が壊れたら元の友達同士になろう、と約束もアリ

本来恋人同士になるべきだったかも、と自分の男友達を絶賛(?)する友人もいたりするけれど、その彼女の言うにはやっぱり肯定派。

意外と障害は少ないし、関係が冷めて気まずくなった場合の事を考えて
「そうなったら元の友達同士でいよう」
みたいに最初に断りを入れていけばよいだけ、とのことだ。

なるほど、ではないだろうか?

本当に出会いも人間関係も様々。
それを乗り切るのは貴女の気持ち次第。
どうかよい出会いのチャンスを見つけていただきたい。

長瀬ゆかり

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