彼女欲しくないのはなぜ?異常な本音のウラに出会いの可能性が!

「彼女なんか欲しくない。」
こういうちょっと異常な主張をする男性が貴女の周りにいないだろうか?
実際、彼女など欲しくないと語る男性は、かなり多い。

でも、そんな彼らの心理を考えれば、異常でも何でもない。

それどころか
「俺は彼女欲しくない」
「今の独身のままでハッピーだ」
みたいに語る彼らこそ、異常どころかむしろ出会い、恋愛、さらに結婚相手として大きなポテンシャルを持っている。

私ははっきり断言して良いと思うのだが、その理由を説明してみたい。

そしてもしもそうだとしたら、そんな彼らとどんな出会いを求めるべきか?
実際に男性から聞いた本音を元に、一番気になるポイントを語ってみよう。

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「彼女欲しくない」という男性は異常?そこに見る二つのチャンス

「彼女なんか欲しくない」と異常な主張をする男性。
確かに多い。

けれど、そんな彼らになぜ出会いのポテンシャルが大きいと言えるのか?
その理由は、彼らの心理にすごく関係しているのではないだろうか。

理由の一つ目には、そういう彼らは
自分は今彼女がいない
事を宣言しているようなものだからだ。

二股や浮気を心配する必要なんかゼロ。
これから先も別な彼女が出来る心配も基本ない。
男
そして二つ目。
彼らは
俺は恋愛にはド素人」。
これを自己主張しているに他ならない。

彼がよほど異常とか特異な性格でない限り、女性と付き合ったことはない、またはないに近い。
それが彼女を欲しくないと語る男性になるはずだ。

つまり、こういう男性というのは恋愛関係にありがちな互いの心理の洞察とか、デートや会話、連絡など細かなやり方は彼にとっては未知数。
貴女の方で手取り足取り、しかも自身の都合に合うように教えてあげる事だって出来る。

だからとりわけ恋愛の経験値がそこそこある女性には、変なアバンチュールこそ望外かも知れないけれど、しっかりした堅実な彼氏として有力候補になるのではないだろうか?

また、恋愛経験ゼロの女性にとっても、自分が気後れする必要はない。
それこそお互いにいろいろ二人で話し合って、最適な付き合い方とか連絡の仕方、関係をゼロから築いていけるのだ。

こう見ていくと、すごくポテンシャルが高くないだろうか?
むしろ彼らがそういうから、と女性の方で排除してしまう方が異常に思えるがいかがだろうか?

異常ではない?「彼女いらない、欲しくない」と主張する背後には3つの本音が

実際、ネット調査でも「彼女が欲しくない」と主張する男性はかなり多い。
その理由も良く目にする。
そして、確かに男性の発言としては異常に感じたりもする。
けれど、そう言う彼らの心理、バッサリ本音でしゃべれば次の3つにまとめられるはずだ。

  1. 恋愛や女性に自信がない
  2. 他のことに熱中することで異性への興味を打ち消す
  3. 上の二つを理由にして、女性に興味や恋愛に興味がない、と格好を付ける

こういう根拠を見ていければ、「彼女は別に欲しくない」と語ってくる男性の心理も、それほど異常には感じない、と私は思っている。
むしろ同情や哀れさを誘うのではないだろうか?

自分のプライドが傷つくのが怖い?それでやせ我慢か

さらにこれを一言で要約して言ってしまおう。

やせ我慢”。

男性には申し訳ない言い方だけれど、恋愛などに失敗して自分が傷つくのが怖い。
これは女性にもあり得る心理だ。

でも自分のプライドを維持したいがために、男性ならば当然好きなはずの女性を好きではない、と言ってしまう。

欲しいものを欲しくない、と言わなくてはならない辛さがひしひしと伝わってくるように思えてならないのだがいかがだろうか?

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彼女が欲しくない理由は改善していける?

一方。
ネット調査などでは男性達が
「俺は彼女なんか欲しくない、いらない」などと異常な意見を言う根拠にいろいろな理由を挙げている。

例を挙げれば

  • 趣味や仕事に打ち込みたい
  • 女性と付き合うととかくお金がかかる
  • 束縛されて、自由がなくなる
  • 雑多な心配事や配慮が増えて、面倒に感じる

みたいな事柄だ。

でもはっきり言ってしまいたい。
こういう理由、すべて相手の女性との話し合いとか取り決め、折り合う中でいくらでも調節出来はしないだろうか?

そしてまた、そういう努力をすべきではないだろうか?

どうやったら彼らと付き合える?

それでは、じゃあどうやったらそういう女性を外見上でも拒絶してくるような男性と出会ったり付き合う事が出来るようになるだろうか?

これまでお伝えした内容からおわかりの通り、「彼女欲しくない」というのはほぼ心底から出た本音ではないのではないだろうか。
でも、それでもやはり女性には疎いことの証(あかし)でもある。

そこで、こういう男性との付き合い方を考えてみよう。

1.相手のプライドを立てながら貴女がリード貴女が幾ばくか恋愛経験があるなら、こういう男性には余り貴女の方でこうした方がよい、ああした方が得みたいに上から目線のようにコツを伝えるのはやめた方がよいだろう。

むしろ、ある程度彼のプライドを立てて好きなように振る舞わせたりすることがオススメだ。

連絡の取り合いやデートの予定でも、
「私はこうしてみたいけれど、アナタが決めていいから」
みたいに、彼の主張を通させるのだ。

2.最初は浅い付き合い、徐々に濃くしていく

彼女が欲しくない、と主張する男性は上でもお伝えしたように、恋愛に自信がない証拠でもある。
同時に、女性と会話するとか二人きりでいる事に自信がないし、実際にそういうことは不得手な事も多いのだ。

だから最初付き合い始めの時は、特にあまり濃い関係にならず、デートの時間も短めに切り上げたり、ちょっとした連絡やメールもほどほどにしておくと良い。

もちろんデートするにしても余りお金のかからない、カフェなどでまったりするくらいの関係で良いはずだ。
女
そして慣れてきた様子を見ながら、少しずつ関係を濃くしていけば良い。

もしもその途中で彼の方で何らかのネガティブなリアクションが確認できたら、しっかりとまた浅い関係に戻る事。
二歩進んで一歩下がる、そんな風に関係を進めていけば良いかも知れない。

【最後に】彼らの主張の“ウラの意味”をしっかりつかもう

いかがだろうか。
私のお伝えする内容はすごくオリジナルだと思うけれど、それでも一番核心を突いていると信じている。

どんな男性だって好きな女性がいた方がよい。
そして彼女と仲良くしたいはずだ。

それをわざわざ「欲しくない」とか反対の主張をするのなら、当然そのウラの意味があるだろうし、深い。

でもこうしてみていけば、ちゃんと理由はある。
彼らの心理だっていくらでも同情できる。
決して異常な事でもないのだ。

でも、上でお伝えしたとおり、そんな男性こそいったん親しくなればすごく幸せになれるのではないだろうか。
そのためにぜひ、努力していただきたいことをざっとお伝えしてみた。

お役に立てていただければ、と願ってやみません。

櫻井雅子

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