優柔不断な男にイライラしないで!知って役立つ四つの考え方!

優柔不断で、デートしてもなかなか決断してくれなかったり、自己主張が全然ない男の人は、けっこういるものだ。
でも、そんな彼にイライラして「この人ダメ!」と、あっという間に諦めて良いものか?

確かに女性だったら誰でも自分を引っ張ってくれる男の人が理想。
だから、ワケ分からず優柔不断で行くところ、食べるところを決められずイライラするのは同情できる。

でも、優柔不断な男の人というのは「暖かい」!
スパスパ決めつけて即断即決できる人も良いけれど、変にイライラを沈めることができたらそういう優柔不断さもメリットではないだろうか?

そこで、イライラを押さえて、そんな彼と上手くいくワザがありそうだ。
それはやっぱり「考え方」というもの。
実際そういう旦那を持つ女性の実体験と一緒に語ってみよう。

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1.コミュニケーションの不達が優柔不断というカタチに?

「なぜこの男の人は優柔不断になることがあるのだろう?私をイライラさせるのだろう?」
こんな疑問を持った女性は多いはずだ。

でも、なぜそんな男の人の行動にイライラするのか、一刀両断の回答がある。

つまり彼との付き合い方、会話のキャッチボールができあがっていないのだ。
そのため上手にコミュニケーションがとれず、そしてさらに彼の良いところを見えないでいる。

彼も彼で、自分の好き嫌いを隠て、何が良いのか分からなくなっている。
そしてお互いに悪い方にばかり目が行ってしまうのだ。
カップル
実際、既婚の友人にもそんな優柔不断男の旦那がいるみたいだけれど、毎度毎度イライラしながらも、
「それが彼の性格だから」
「悪気があるわけじゃない、ちゃんと私のことを思ってくれていて、そのための優柔不断だってわかるもの」
と、全面肯定している女性がいる。

私の主張したいのはこういう風に、「イライラしてしょうがないから別れちゃえ!」、と突き放すのではなく、お互い改善の余地があったり、理解しようと努力できる余地があれば「そしてみたらいかが?」というスタンスだ。

もちろん優柔不断の種類や程度もいろいろある。
男として、ここまで酷い、小ずるい、イライラしすぎて健康に悪いみたいなレベルだったらやっぱり考え物になる。

2.もしかして貴女がキツすぎないか?

こう考えると、貴女の方で優柔不断だと決めつける行為自体が性急すぎる、ということがあるかも知れない。

よくあるパターンだけれど、どうしても付き合い始めだったり、交際が浅いと男の人の真意側からない。
だからうわべだけ見てしまうことが多い。

また、自身で理想的な男性像をかたくなに持ちすぎていると、それに沿わないような男の人は物足りなくなって、一人でイライラしてしまうことだってある。

イライラする前に「提案」してみよう

そういう時には彼の優柔不断を叱りつけるよりも、彼氏が決めかねているところに助け船を出していくと良い。

つまり連絡の取り合い方でも、デートや食事でも、彼氏任せにしっぱなしではなく、自分から「ここに試しに行ってみない?」みたいに提案してみるのがオススメ。

やっぱり彼氏にはぐいぐい引っ張っていってもらいたいからだし、その願望が強い女性などにとっては、こういう男の人の行為はどうしても歯がゆく映ってしょうがない。
喧嘩
でもそれはお互いの気持ちの行き違いに端を発していることもある。
それを考えてみれば、もう少し気を長くして、お互いの心の通い合いができていくのを待つこともできるのではないだろうか?

最近は草食系男子が増えてきているから、女性がイニシアチブを握るようなカップルの形も良いはずだ。

3.本当はメチャ優しいのが優柔不断男?

貴女の本心をさっと読み取って、行き先でも颯爽と決めてリードしてくれる。
そういう彼氏なら、ひとまず貴女はイライラしたり、別れようかと思わないのかも知れない。

けれどもそうそう単純じゃない。
特に言ってしまうと、優柔不断な彼氏は悪いところばかりじゃない、ということ。

全部とは言えないけれど、彼らには信じられないくらい優しい面も見せてくれるのだ。

優柔不断と慎重さ、相手への思いやりは紙一重

よくあるけれど、デートでも食事でも、何をしたいのか、何を食べたいのか、
「君の好きなところはどこ?一緒に行こう」
「好きな食べ物を言ってくれていいよ」
みたいにして、全然自己主張がなさそう。

でも、よくよく考えてみよう。

それは結局、貴女の好きなように場所や食事を選んだりして良い、と貴女への思いやり、配慮を示そうとしていることがある。
つまり付き合っている女性をイライラさせるつもりではなく、その反対の気持ちから出ている、

そしてそれこそが、実は彼の気持ちの表れかも知れない。

男の人が自分の好き嫌いのままにデート先などを選んでしまうと、最悪貴女が嫌いな場所になってしまうかも知れない。
それを心配して慎重になっている時だってある。

確かにそういう態度、見かけは優柔不断と同ことが多い。

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これは上で語った既婚女性の旦那のケースだけれど、むしろ嫁の彼女のイライラなんか放っておいて、今の二人にドンピシャなデートスポットとか食事の場所などを考えるたちだったという。

付き合い初めのうち、彼女も旦那の彼のあまりの決めかねにあっけにとられていたらしい。
けれど、たとえば美味しい中華料理店とかは、いったんここと決めても「外れる」場合だってある。
値段の高いところ、一部のマニアックなお客向けのメニューやお店の外観などなど、評判になっていながら、いざ行ってみると幻滅することだって多い。

彼女にそんながっかりを体験させたくない、と考える分、すごく慎重になるのがその旦那だというのだ。
その気持ちを知っている今、確かに彼女もあまりの優柔不断にぶつぶつ文句をたれることがあっても、悪気で出た行為じゃないと知っているので、すごく夫婦としてやっていけるという。

「責任回避」の表れが優柔不断、他人任せにも
ただしその彼女も言うのだけれど、他人任せにしてくるときには、往々にして責任回避のもくろみも多い。
そして、そういう風に他人に決定をしてもらったら、とたんにダメ出しする、ずるい男もいる。彼女もあるとき旦那の方で外食のメニューをなかなか決められなくて、「お前に一任する」と言って彼女にゲタを預けた時があったそうだが、その後で注文した料理にブツブツ難癖を付けはじめた。

終いには
「俺だったらもっと別なもの注文したのに」
「ここよりもあっちの店の方が良かったかもな」
見たいに言ってくる。

聞いている私もムカついたが、姉御肌の彼女は、ちゃんとそのタイミングをわきまえていると語っていた。
旦那にイライラしたら、すぐに“行動に移す”のがミソだ、という彼女。

そんな旦那の小ずるい責任回避に、思いっきり上から目線で説教してやったそうだ。
ずいぶん前の話だが、彼女もいまだに根に持っている、ときっぱり。

3.【まとめ】男を「引っ張っていく」「尻に敷く」タイプの女性が向いている?

こうして優柔不断な男の人の性格をいろいろ見てきたけれど、そういう人と結婚してちゃんと夫婦している女性もいる。

だから、いろいろあるけれど、結局最後に決めるのは、相性の問題になるのではないだろうか。

そうすると、こういう旦那と渡り合えて、しっかり手綱をとるのは、やっぱり姉(あね)さん女房のような、「負けない女性」「勝ち気な女性」だろう。

もう少し具体的に表せば、
彼氏の尻をひっぱたいて、ぐいぐいと手綱を引っ張ることができる、そういう肝っ玉の据わった女性
こういう人ならイライラもしないだろう。
謝る
こちらに「好きにして良いよ」と言っておきながら、後で文句を付けるようなずるい男の人とか、けっこう「あるある」なはず。

そしてまた、優しさから出た優柔不断にせよ、いざというときにさえもハッキリしない。

こういう性格の男の人をしっかりサバいて、その上で“一致協力”できるタイプの女性が絶対に向いている、と誰でも思うにちがいない。

そして、そういう女性がパートナーだったら彼氏の方でも安心して一緒にいられるのではないだろうか?笑

長瀬ゆかり

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