B型男性と恋愛で本命になりたい!こうすれば絶対相手の気持ちを逃さないコツ!

B型男性と幸か不幸か恋愛関係に陥ってしまった、またはこれからぜひともその本命の女として恋愛したい!
でも多くの女性もご存じの通り、B型男性の相手で本命かどうか、という判定はすごく不透明だ。

そもそもB型男性自身がナゾ。
でもそんなナゾめいた彼の魅力にほだされて、本命になって恋愛を目指すアラサー女性がいた。
何を隠そう、私のちょっと前の姿だ。

B型の彼と付き合う、と聞いて友人の女性も止める人が多かった。
でも実際付き合ってみた人だったらお分かりかも知れないが、B型の男性というのは女性にとって、本命になって夢中になりたい、と思わせる魅力があったりする。
本当に不思議なのだ。

そしてどうにかそれなりの男と女の関係が続いた。
かと思ったら、見事に泡と消えてしまった。
つまり別れてしまったのだ。

悔しい気持ちはあったけれど、妙に他の恋愛の時のような後悔がない。
ある程度は想定内だった事もあるだろう。

それがB型男性との恋かな、というべきか、私がまだ未練たらしいのか?
どうだか分からないが、でもそんな彼らへの攻略方法、それを探るのも興味をそそるに違いない。

どんな風にアプローチして交際すればよ本命になれるのか?
そういうポイントを語ってみたい。

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B型男性の性格は「ずるくない」?

私がなぜB型の男性に夢中になってしまったのか?
友人もそうだったがちょっと不思議に思う女性も多いはずだ。

でも私自身にとっては実のところ、ごくごく当然の結果だった。

というのも、その前に付き合っていた大学時代からの男性が別にいて、彼自身はB型ではなかった。
AB型の男性で、その後付き合ったB型男性とは、まるで性格が真逆みたいなものだった。

で、私はその大学時代から恋愛していた男性にこっぴどい振られ方をしている。
何食わぬ顔で他の複数の女性と遊びまわり、その中には確か水商売の女性もいたし、ひどいのは、私の友人の女性と語らって私をだましていた。
このことがあってその友人の彼女と絶縁状態になってしまっている。

彼女とも実のところ、同じ大学の同級生だったのだが、私が彼と付き合っているのを知りながら、陰でこっそり私をだまして、彼と一緒に笑っていたらしいのだ。
あまりにも腹が立って悲しくて、当の男性とはその顔を平手で張り倒して別れてしまっている。

今でも本当に二人を許せない、その大きな理由はだから何年もの間私をだまし続けていたことだった。

てっきり私自身を本命の女性のように仕立てていたその男性。
その後の消息は聞きたくもなかったが、勤めている会社で何かしでかしたらしく、今では地方に出向させられているとかいないか。
正直私にとっては“当然だ”、“いい気味だ”みたいな気持ちしかわかなかったが。
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ちょっとテーマから外れてしまって申し訳なかったが、で、なぜ私がB型男性と真剣に恋愛を考えて本命を目指したのか?
ここまで読んでいただいた後、それに加えてB型男性の性質を少しでも知っている方ならば大体お察しの通りだ。

B型の男性というのはそういう権謀術数というか、人を陥れたりだましたりする行為にきわめて不器用なことで知られている。
つまり私はそういう実体験で、もうまた散々にだまされたくはない、悲しい目に合いたくない、そういうことを考えた場合私にとってどんな人がよいのか?

前の恋愛の失敗がトラウマになっていたし、そこから得た教訓として、そう考えた後での結論だった。

B型男性の特徴のおさらい!底知れない魅力を秘めた彼らとは?

B型男性という特徴をここで大まかながらおさらいしてみよう。

まずそういうわけで、変に策略みたいなことを巡らして女性と付き合ったりだましたり、そういうことが苦手だし、どちらかというと嫌いなはずなのだ。
むしろ直情径行型。
とにかく表現方法は下手だけど、自分の気持ちはとてもストレートで、自分の方もだまされるのは大嫌い。

言ってみればすごく子供っぽいのだ。
子供の頃、母親の財布からお金をこっそり抜き取ってお菓子を買いに行った、それを堂々と母親に自分からバラすような性格だと言えるかも知れない。
だからといって、母親に叱られる勇気まであるとは限らないが。

そして自分がだまされたと分かると、後先何も考えずに怒りにまかせやすいことも多い。

そのくせものすごく寂しがり屋で、自分の都合は変にこちらに押しつけるくせに、こちらの都合は知ったこっちゃ無いみたいにして形体やメールでコンタクトを取ってくることだってある。
もちろん節度をわきまえているのだが、ちょいちょいこちらが彼のためにむかつく場面も少なくない。

それがB型男性との恋愛なのだ。

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そして、彼の夢は途方もなく大きかったり、非現実的なことを目指したりすることも多い。

私が付き合っていたB型の彼氏は、恋愛の最中に一度も言ったことの無いような外国へ行って暮らそうとか、本気かどうか分からないけど一生仕事せずに喰っていくために俺は努力しているんだ、などというワケの分からないこともしゃべっていた。

そのくせ実務的な細かなことはまるで無頓着。
夢の語り方は本当に面白いし、それこそ夢があるのかも知れないが、そういう彼のペースに乗れないと疲れるだけなのかも知れない。

ハッキリと嫌いなモノは嫌い、好きなモノはとことん極めたい、という性格だし、私の本命の男性はとりわけだったかも知れないが、『あっちの方』はすごく強くて粘っこい、完全肉食系の男性だった。

B型男性は淡泊で草食系な人も多いとか言われているけれど、そうでない時にはとことんそうでないかも知れない。
私の付き合っていのはそういう人だったし。笑

恋愛の本命を目指す時に忘れてはならないこと

そういうB型男性との恋愛で、本命になりたいと願うならば、そういう一風変わった性格にまず慣れていくしかない。

私の時も最初の内、「この人言った稻に考えているんだろう?」見たくして、相手の行動パターンや思考パターンがまるで読めないと言うこともあった。
だが付き合っていく内に次第につかめてくるのだが、非常に感情や神経が繊細なのだ。

B型の人というのは実務的でなく、芸術などのクリエイティブな活動に向く人が多いとよく言われるが、そういうレベルの細やかな神経、気遣いが随所に感じられるようになる。

芸術のセンスのある人に見られるようなむら気が多く、喜怒哀楽をころころ変えてくる場合も多い。

だからそういう彼らとの恋愛で本命を求めるならば、決して相手の機嫌を損ねるようなこと、小さなことならまだよいが大きく機嫌を損ねないように配慮した方がよい。

子供のような性格とは言え、彼らも自分たちが大人であることを心得ているし、付き合って間もない頃は私に彼も気を遣ってくれたりしていたものだった。
メールも当初は頻繁に、そして決まった時間に送ってくれたが、いつの間にか頻度や時間帯が怪しくなっていった。

そういうときでも相手に真っ向から意見したり注意したりするのはよして、遠回しに「こちらの都合もあるから」くらいに押さえておいた方がよい。

そして彼の気持ちや夢、それがどんなに突拍子無くてもひとまずは背中を押してがんばるよう応援してあげること。
これも母親が子供に対して応援するような感じかも知れない。
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なので真っ正直に相手のミスを上か目線でとがめ立てせず、言いくるめるという言い方はどうかと思うが、そういう風に相手の気持ちと行動をいっしょに方向転換させていくような感じで持って行くとよいのだ。

そんなわけで。
大体B型男性の本命にかなうかどうかはあなた自身の相性もあるかも知れないが、私の経験も含めてこうすればいいのでは、ということを語ってみた。
今そうしたいという気持ちの方はぜひ参考にしていただきたい。

ただ、最後に一点だけ注意しておきたいのだが、こういう彼氏のむら気。
これはこうした男性を彼氏に持とう、付き合おうとしている他の女性に対してもそう言えるから十分注意が必要かも知れないから念のためお伝えしておこう。

私が彼と別れたのも実は彼のそういうむら気、つまり浮気されてしまったからだ。
彼らしく自分の浮気心を私の前で告白してくれた。

その後はだんだん連絡もか細くなり、自然消滅している。
なので捕まえるなら早い内、がっちり本命になって結婚になだれ込む方が良いのかもしれない。

ぜひがんばってくださいっ!

長瀬ゆかり

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