肉食系男子のボディタッチが謎すぎる?そのものズバリを狙ってるんじゃないんだろうか

よく肉食系男子は怖いよ、などと友人から注意される。
こちらの都合を無視して平気で意欲むき出しになる、ちょっと親しくなったらボディタッチとアクション攻勢。

でもボディタッチにもいろいろあって、中には飲み会の席でのように、肉食系男子に限らず草食系のおっとりした人からも受けるボディタッチだってあるわけだ。

草食系も肉食系も、いろいろアプローチの仕方は変わるけれど、女性に求めるものはただ一つ。
それを考えてしまうといろいろ謎が多すぎる。

わかりやすい性格だけれど、考え込む女性にとっては頭の痛い種類の男性かも。
なので肉食系男子のそういうサインをどう見ていくか、どう付き合えばよいのかを取り上げてみた。

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肉食系男子は熱しやすく冷めやすい!ボディタッチはあくまでも究極の目的を狙う前哨とも言いきれない?

肉食系男子の特徴は草食系男子との比較から、いろいろと対照的にとりあげられているから、何となくわかっている方も多いだろう。

それなりに体型がしっかりタイプが多くて、過去にはガンガンスポーツをやっていた人が多い。
それでいて恋愛の駆け引きとか、女性との話の合わせ方が妙に上手いという不思議な特徴があったりする。

個人個人で印象も異なるかも知れないし、一口に肉食系男子というくくりにしたって決まった枠はない。

だが私が特にそういう草食系男子との境界線をはっきりさせるとすれば、次の言葉になるだろう。

女性を求める行為が強烈で直接的。
回りくどくない。
口で、そしてボディタッチを含めて“体”でガンガン責め立ててくる。

狩猟民族系のような行為を女性に行い、そして求めていくのがこのタイプの男性の特徴だ。

だからとりわけ受動型の女性にとってはこの上ないパートナーとなることは期待できるし、変にそういう行為に及ぶまで無駄な時間を省くことが出来る。

だからこの忙しい実社会にあっては、ある意味理想的な男性かも知れないのだ。

けれども狩猟民族的な性格だから、いったん本懐を遂げればあっという間に冷める。
そして浮気性が多いのもこの肉食系男子の特徴とも言える部分だ。

肉食系男子が仕掛けてくるボディタッチをどうとらえていけばよいのか

ただしボディタッチをしてくるといっても、全部が全部そういう男と女の関係をガチで求めて来るとばかりは言い切れない。

結局のところ、このあたりは相手の意図を出来るだけ正確に読んでいくしかないのだが、たとえば会社などの飲み会の席で、男性職員から肩や背中を叩かれて一気のみを進められたり、元気づけてくれたりすることだってそういう男性にはよくあること。

なまじボディタッチを女性にやり慣れているような肉食系男子の場合、とりわけそういう行為が自然に出てくるとも言えるのだ。
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ちょっと話はそれるが、私もOLで勤務視していた頃、外回りのオジサン社員から首の下の胸を手のひらでぽんと叩かれたりしていたことがあった。

バストを叩けばモロセクハラになるところ、こういうオジサン達はそのあたり、実に絶妙な部分を叩いてくる。

それを見ていた若手の男性社員が目を丸くしていたことがあったりした(笑)けれど、何年も同じオフィスの中で一日8時間いっしょに過ごしているわけだから、と考えて私自身も全然へっちゃらだった。
長年勤め上げると、そういうことにもどこかで麻痺が起こるのかも知れない。

ちなみにそのオジサン社員、もちろん妻子もいるし私との関係はあくまでも同じ同僚社員同士の関係でしかなかったことを付け加えておく。
要するに、部類から言えばそれでも草食系男子と言うことになるのだろう。

だから場合によっては草食系男子であってもこういうことを仕掛けてくる。
肉食系男子だったらなおさらきわどい行為をしてきても、それでもそれが男女の関係を求めてくるとは限らないのだ。

普通のボディタッチと“求める”ボディタッチは何が違う?

ただ、そうはいってもやはり女性にガツガツ仕掛けてくる、必ずそういうボディタッチの中には「そういう目的」を持つものも多くなってくるものだ。

そういう「女性を求める」ボディタッチを見分けるには、どういうところに気をつければよいのだろうか?

その回答の一つとして、そういう男性というのは、口で語る言葉で相手をくどく。
それを補う手段として使う場合がある。

純粋に体に触れるだけで女性に愛を仕掛けるということだってありうるし、男性の方でも女性心理を巧みに理解している。
それが肉食系男子の特徴だ。

女性は何でも間接的を好む。
だからボディタッチであっても、付き合って間もなかったり、まだそれほどに親しくなかったりするような場合にはそれこそほのかにあなたに興味がつのらせているるくらいの表現しか語らないし、体に触れることさえないだろう。

ところが会話の中で徐々にテンションを上げてくる中、必ずそういう男性というのは女性が心を動かす瞬間を心得ていて、そういうチャンスに行き当たるとすかさずここぞと切り込んでくる。

そしてそれにつれてボディタッチもあなたが不快にならない範囲で、徐々に大胆になっていくはずだ。

相手の男性がそういう扱いに上手ければ上手いほど、あなたは彼に乗せられてしまう、という仕組みになっている。

だからそういうボディタッチを見分ける時には相手の目線を見てみるとよい。
見つめて気恥ずかしく彼が目線を他に移せば、そういう気はなかった。
もしくは気はあったのだが恥ずかしくてそこまでの気持ちにはまだなっていない。

逆に見つめ返してきたら、彼は間違いなくあなたを手に入れる。
そういう気持ちの表れと見てよいだろう。

他にも何となく自分の身近にいるのが彼、というケースが妙に多くなったりとか、他の男性や友人女性との会話にやたらと割り込んでくるようなことをする。
肉食系の典型的な行動パターンだ。

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猪突猛進ばかりが肉食系ではない

肉食系男子というと、最初から目をぎらつかせて相手の女性を求めようとするとばかり思う人がいるかも知れないが、ちょっと頭の巡りのよい男性だったらこのくらいのプロセスは簡単に考えてしまう。

それもこれも、女性を獲得するために全力を尽くそうとする肉食系男子の特徴そのままなのだ。

草食系男子はそういうプロセスの中で目的自体が紆余曲折し、気持ちや考えとともに何だかわからないような結末に向かってしまうようなことも多い。
付き合おうとしてアプローチしたつもりが、いつの間にか友達づきあいに終わってしまうようなパターンがそれだろう。

ところが肉食系男子というのはこの点すごく目標到達という初心貫徹の意志が強固だということ。
回りくどいアプローチも、最初はおふざけ、励ましのようなボディタッチも全てはあなたを“征服”したいがための伏線にすぎない。

いったん目をつけたらとことん!でもあきらめたらきれいにノータッチ

肉食系男子はそういうわけで、イメージの仕方によっては結構根の明るい、陰にこもらない性格だと考える人も相賀もしれない。

だがもちろん陰にこもる男性も少なくない。
私の個人的な分類だが、そういう系統は、変に性的魅力を感じる対象が屈折しているにもかかわらず、それでも強烈な情熱を燃やしてしまう男性達だ。
フィギュア好きとかロリコンなどがこれに当たるだろうか。

ただ、そういう種類の男性は例外としても通常私たちが問題にする肉食系男子というのは熱しやすく冷めやすい。
つまりこれだと思った女性にはとことんアプローチを仕掛けてくるけれど、いったん目的を成し遂げれば後はあっさりしている。

そして不思議と女性の方からも頼られる存在が多い。

また、完全にあきらめた場合にはきちんと義理を立ててそれっきりにしてくれるし、別れ方もすごくスマートだ。
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そんなわけで、肉食系男子のボディタッチについては、目的別があると言うことを知っていただきたいということ。
これをお伝えしてみた。

最近ではこういう肉食系が逼塞して、逆に草食系男子の方が多くなってきているという声を多く聞くようになってきている。
ただ、結婚願望などを見ても男性とともに女性の方でもずいぶん弱くなってきているのも事実だ。

草食系になりつつあるのは女性も同じなのかも知れないが、よくよく考えてみれば男と女が上手く寄り添うことによって社会は成り立つように思うし、そうでなければ子供だって生まれてこない。

肉食系男子は考えようによってはうっとおしいもの以外の何物でもない時もあるのだが、社会を維持するには増えることが必要ではないだろうか。

長瀬ゆかり

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