年下男子の思わせぶりに注意!勘違いと夢を求めるのとどっちが正しいのか

年下男子は、変に思わせぶりな態度をしてくることも多い。
いや、多くないかも知れないが、そういう風にこっちで思い込んでしまう、曖昧すぎる時がある。

年下男子との出会いは、何も恋愛でなくちょっとした日常の中でもあるし、職場などではもっとよく起こること。

その思わせぶりと感じる仕草や態度に惑わされ、とかく本気になってしまう。
経験豊富な他人から見れば勘違いも甚だしい、そういうことも多い。
でもそこは本気で夢を見ようとするのが私たちのような悲しいアラサーかも知れない。

こういう場合、いったいどう考えていけばよいのだろうか、探ってみよう。

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年下男子の思わせぶりな態度に遭遇する場合は意外と多い?冷静に、客観的に自分と彼を分析

年下男子の思わせぶりな態度、というのは、考えようによってはしょっちゅう経験することかも知れない。
とりわけ職場でいっしょに仕事をしたりする時は、そういう態度に出てくるのが年下男子だ、という場合だって多い。

その原因、実のところあなたの心理も含めて自分で十分理解しておく必要がある。
見るべきポイントはただ二つだ。

まず、あなたの方で婚活に焦ってないか
最近付き合っている人がいないのではないか

ということなどで、いらだって心の平静が失っている分、変に周囲の男性に神経が及んでいないだろうか、寂しいという気持ちは大きくないだろうか?

冷静であれば、そして周囲との関係も上手く行っていたりしてそれなりに彼氏とか他にちゃんといる女性であれば、職場で年下男子がそういう思わせぶりアプローチともおちゃらけとも付かない行為、何の自意識も感じないはずなのだ。

つまり自分の気持ちをしっかり落ち着かせておく必要がある。

もう一つ。
その年下男子、身内に自分より年長の姉とか、従姉妹がいないだろうか?
いるとしたら、その彼はそういう年長の女性達に幼い頃から慣れていて、またそういう可愛がられ方をしていたと言うことだってありうる。

そんな場合には、あなたはそういう身内の年長の女性に借り換えて彼に見られていることも多いのだ。
そうした場合、最初から変に馴れ馴れしい、何となく自分を恋人のように扱ってくる、という思い込みも出てきて不自然なことではない。

だがそれこそ多くの場合、あなたの方の思い込み、そして勘違いとなる。
これについていろいろと意見が分かれるが、異口同音に語るのは、反面そう思い込んでいる自分が自意識過剰、夢を見すぎているのではないのか?ということ。

つまり一つ目のポイントとリンクするのだが、そういう自分の思考というか、男性を要求する感情が混じってしまい、相互作用を起こしている場合も多いのだ。

リップサービスを恋愛と勘違いするアラサーの悲しさ

だが、たとえそうでなくても、年下男子が多少親切な行為とか、ちょっと距離を詰めてきたような仕草を、すぐに恋愛対象と見ての行為だと思う女性。

あるいは私の方が年上だというのに、わざとからかってそんな思わせぶりを仕掛けているんじゃない?
とムキになる場合もあるが、あくまでも年下男子にいわせれば、単なる職場での仲間意識を示す表現、ちょっとしたリップサービス以外の何物でもない。
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断言していいくらいだが、そもそも恋愛対象として年上の女性を狙ってくるということ自体、普通に考えてあり得ないことだ。

それ以前に、あなたが最近まで、その彼に対して逆に思わせぶりな態度を取っていなかったか?

たとえば職場だったら、作業がスムーズに行くようにちょっとしたチップを彼に授けたり、書類やデータ整理のコツを教えたり、周囲の同僚達との付き合い方とか、上司への対応の仕方でアドバイスをしたことがあるとか。

そういう利益になることを、しかも丁寧に教えたことがあれば、逆にお返しとしてそういうリップサービスも十分あり得るのだ。

最近の大学ポット出の若い20代の男性なんてサークル活動でいくらでも女子への対応を鍛えている。そんなものだ。

そしてアラサー以上の女性になると、職場でそれなりの地位に就いている人も多いので、人へのアドバイスするとかは慣れているはず。
そういう人が、逆にこうした年下男子から馴れ馴れしい態度を取られるというのはあまりないだろう。

あまりないだけに、結局はちょっとしたリップサービスであっても大きな意味を持つ。すごく重大に感じてしまうものなのだ。
私もそうだし、アラサー女の悲しいところかも知れない。

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年下も一つの選択肢に!3つのポイントで乗り切ろう!

ただ、今の時代、結構年下男子と結婚するカップルは増えているし、むしろそういう夫婦の方が上手く行くとも言われている。

食わず嫌いもひとつの考えかも知れないが、そういう従来から考えて変則的なカップルも、客観的に選択肢の一つに入れてもよいはずなのだ。

上で「断言してもいいが」と言った手前矛盾するかも知れないが、現実を見れば確かにあり得る。
だから、追いかけるべき根拠が二人にちゃんとあれば、そういう夢を追いかけてよいのではないだろうか。

そこでそういう年下男子が周囲にいて、アプローチとも思えるような、妙なちょっかいというか誘いのアクションを仕掛けてきた時、どういうことを考えていけばよいのかを3つのポイントにまとめてみた。

まず一つ目のポイント。
自分自身の気持ちのあり方を振り返るのだ。
上記の通り、自分の恋愛とか男性環境を振り返って、ひとまず正常になっているのかどうか。
失恋や婚活の失敗で落ち込んでいないか。
もしくは自分も知らないところでそういう気持ちがどこかに残っていないだろうか?

そういう不安定な気持ちがあるかどうか、友人や知人がいる人は客観的に自分をチェックしてもらうとよい。

もしもそういう問題がある人は、まずそれを正すこと。
婚活をがんばり、好きな人が他にいるならば、きちんとアプローチしてみてもよい。

もう一つは、その年下男子を暫く放っておくことだ。

彼がそういう思わせぶりな態度をしてくる場合、例えこちらの勘違いだったとしても、静観して、次に彼がどう出てくるのか。
本当にあなたのことを気にかけていたならば、必ず食事とかお茶に誘ったり、デートなども頼み込んでくるはずだ。

年下とはいえそこは何といっても男性。
彼自身も悩んでいて、そういう友人とか上司などに打ち明けていくことになるから、いずれはっきりした態度を取るものだ。

そしてもしも彼がそういう本物の態度を取るならば、そこであらためて交際を考えてもよいと思う。
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三つ目は、これが一番大事だろう。
繰り返すが、男性の思考回路とか行動パターンは様々だ。
年下とは言え、チャラい男性もいる。
女慣れ、女ずれしている場合だって多い。

そういう場面に遭遇しても、変に心を動かさない
そして年下男子だからといって、変に大人びた風を装って寛大にしてしまうとよくないこととなる。
要するにつけあがってしまうのだ。

だから、おかしなまねをしてきたら、逆に
「ちょっと、やめなさいよいいかげんに!」
くらいにバシッと怒鳴ることも選択肢にしておくこと。

そしてそういう時の言い方に慣れておくことだ。
慣れていない方はちょっと陰で練習しておくこと。
言い方に慣れるというのは、実務についていた方ならお分かりだろう。
不要で不毛なようでいて大変重要だ。

そういうわけで、大体こういうポイントが速効性のある解決策となる。
ぜひ押さえておいていただきたい。

そして最後になるが、ある女性が実際に職場で年下男子にビシッと言って、思わせぶりな態度を叱りつけたときの話。
知らなくてもよいかも知れないが、念のためにお伝えしておくとして、そういうときに相手の男性がとんでもない態度に出たことがある超レアケースだ。

その年下男子、涙目になって泣いちゃったらしい。
大の大人が本当に。爆笑

叱りつけたのは剣道部出身で、普段から怖い目つきした友人女史だが、
「ああいうとき困ってどうしようかほんとに弱っちゃった。
周りで同僚達も見ていたし」
さあ、どうしたらよかったんだろう?笑

長瀬ゆかり

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