振られた後でも諦められない女は痛い?それでも最後にはうまくいく、そのコツとは

片思いだった、告白してみたけど振られた!
でもすぐには諦められない、という女の私が言うのもどうかと思うけれど、挽回する成功法則がそういうケースでもあるようだ。

同じように婚活でも恋愛でも振られた経験の人は私と同じ年齢になればよくあることだし、諦められないというのもすごく同情がわく。

女から男の人に積極的になるのがトレンドみたいになっているこの頃は、それだけに女の方が逆に振られるということも多いのだ。

でも、そんなときでもものはやりようで、いったんはそういう風にギャフンとなってまっても後から幸運の女神は追いかけてくることだってある。

というか、成功に導く一定の法則、というかコツがあるようだ。
同じように悩んでいる女性達に、それをちょっとお伝えしたい。

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邪魔臭がられたら一巻の終わり!振られた後はしばらく静かに

私の周囲にもたまにやってしまう女の友達がいるのだが、振られたあと、逆にそれで発憤したのかどうかわからないが諦められない気持ちのままに何度も相手の男性にアプローチを仕掛けてしまう人間がいたりする。

その気持ち、30過ぎの女で未婚の私にとっても痛いほどわかるのだが、そうやってしまうとまず100%男の人は逃げになってしまうものだ。

彼女も相手に邪魔臭がられているのはわかっていて、それなりに気を遣って毎度メールや携帯で連絡するたびに
「ごめんなさい」
と一言かけるようにしているようだが、
「謝るくらいだったらもう連絡よこすなよ」
と、彼には最後通牒を突きつけられてしまったようだ。

こうなるともう修復がきかなくなる。
無くなるどころか、万が一よりが戻ってつきあおうとした時点で、結局彼の方はこういうストーカーみたいなことをすることを前もって想像してしまうことにもなりかねない。
breakup
実例としては極端かも知れないが、しつこすぎるのは一番やってはいけないことだ。
確かに振られた当初は諦められない感情がつきまとうのは仕方ないけれども、その感情に任せてしつこい態度に出る女は、女同士の目から見てもぞっとするものさえある。

振られたらしばらくは沈静していること。
我慢して、連絡をしないことに限るのだ。

基本は相手が近づいてくるのを待つこと女に特有の「彼しか見えない」病を克服!

じゃあ、振られた後はただ黙っているだけで良いのか?
それでヨリがうまく戻るのを気長に、受動的に待つしかないのだろうか?

と誰もが思うことだろう。

これにはその際の方法が二つある。
一つには、振られたらそういう風にしばらくの間連絡を閉ざしていた後、少し他人行儀の雰囲気を出しながら、ぽつんぽつんとコンタクトを取ってみると良い。
つまりこれは、告白前、またはつきあっていた頃より前の、「友達同士」「知り合い同士」の関係にまで下げていくことだ。

同時にここで一つのポイントがあるのだが、振られた後、彼を諦められないのかどうか、この間実は自分で自分を診断することになるといって良い。

そのまま男と女の関係でなく、単なる知人で終わってしまうのか、自分の気持ちがそういう風に徐々に薄らいでいくのか?
それならそれでよい、と私は思うのだ。

恋愛感情が薄らいだ、無くなったというのは結局自分の気持ちのどこかで、この人はやっぱり自分にはふさわしくなかった、そういう思考が兆していることが大きい。

なので諦められないという病的な気持ちが静まって、そこで一歩下がって見たら、他の男性への想いが募るようになってくる、ということだってあるし、むしろその方が自分的にはおすすめだ。

どうしても女の本能というか、一人の男性に夢中になるとその彼しか見えなくなってしまうもの。
とにかくどこかで一歩下がる、その努力をした方が良い。

でもそうではない、振られた後でも諦められないし、いつかはうまく添い遂げようとしていたのが友人の女性だったのだが、振られた後はやっぱりとにかく黙っていることを念頭に置く必要がある。

その上でやるべきことはやっておく方が良いというわけだ。

じゃあ何をすればよいの?
という疑問がわくと思うが、一つには彼に気に入られる行動や趣味のあることをアピールすること。
ごり押しでなく、わざとらしくなく自然にアピールできればよい。
念のため。

相手の男性が好きな趣味、たとえば音楽やスポーツなど、共通の話題が二人の間にあるようだったらそれをクローズアップすることだ。
それを自分からではなく、間接的に彼の周囲にいる友人とか仕事先の知人などを介してできるようだったらいっそう良い。

諦められないときには、とにかく

自分の存在がなるべく常に彼の目に止まるようにすること。
しかもこちらから何度も濃いめのちょっかいや告白は避けること。

女の身の方からできることはこれが最良といえるだろう。

振られてもめげずに何度もチャレンジして成功することも

それでも彼の方が何のアクションも起こしてこなかったら、TPOにもよると思うけれど、何度も告白してみたりするのも一つの手だ。

ただ、失敗の確率もそれなりに大きいと言わなくてはならない。

くどいようだけど、TPOを十分に心がけること。
たとえばどんなとき、そういう告白を繰り返すのが良いと言えるのか?

彼がいわゆる草食系、もしくはおとなしめで奥手の男性だったら、重い腰を上げて何度もさや当てを仕掛けてくるあなたに恋愛の関心を向けようとすることもあり得る。

最近はそういう男性が多いし、むしろ女の方から語りかけてくるのを待っている場合も多い。
そういうタイプの男性だったら、まだ逆転のチャンスは転がっていると言えるだろう。

あなたという女のことを彼が全然詳しく知らなかったりした場合も同様だ。
つきあってみれば、そしてよくよく知ってみればあなたほど自分にとってふさわしい女性が他にいなかった、というケースだって大いにある。
男性があなたについて全然知らない場合には関係修復の余地はまだ多い。

もう一つは、あまりこれはおすすめできないけれど、彼の方が何らかのトラブル、たとえば他のつきあっていた彼女がいて振られてしまった時とか、または家族や身内に何らかの不幸な出来事が起こったりして、意気消沈していた時。

そういう際にあなたが親身になって相談相手になったり、優しい言葉をかけ続けてあげたりすると良い。
そういうまさかの時に真剣な気持ちを抱き続けているあなたの真意が、彼に伝わることがままあるからだ。

繰り返すけれど、あくまでもこれはレアケースだし、一つ間違えば彼自身、あなたのことを
“こいつ俺の弱みにつけ込んで手ぐすねひいているな”
と思われてしまうことだってある。

なので決して望ましいことではないけれど、それでもこれは大変有効だというしかない、そういう魅力をはらんでいる。

その理由は第一に、男性が女性に求めるものの一つが“優しさ”だからだ。
体の関係もマストとは言えるが、女だったら極論すれば誰だって体の関係を持つことはできる。

だが気持ち、優しさとなったらなかなかそう本心から相手に出すことはできないのではないだろうか?
kindness
終わりに、
振られてもあきらめられないのは、私たちのような婚活にあえいでいる年齢の女であれば、そういう時こそ大人の知恵としてあきらめる努力をする、というのが一見賢い方法かも知れない。

だが振られたショックよりも諦められない気持ちが根強く残っている場合、あくまでもケースバイケースだけれども本当にその彼があなたにとって“運命の人”だという可能性もある。

最後にもう一つ知恵をお伝えするならば、そういう時には女友達、しかも親友と呼べるような気心の通い合った友人に相談してみると良い。
そういう深刻な悩みを抱えているあなたに対してなら、そういう友人は必ず客観的に判断してくれることも多いからだ。

もちろん厳しいことも言われるかも知れないが、それはそれで覚悟しておくこと。
年齢的に、ここで失敗したら後がない、などと考えるのもNG。
焦りはどんなときでも絶対禁物だ。
ぜひ深呼吸して、気持ちを落ち着けて「待って」見よう。

長瀬ゆかり

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