年下男性にからかわれる私っていったい何?心が動いたらやっぱり負けなのか

職場でどうしても顔を合わすことになる年下男性の子分、もとい後輩!

ちょっとやりとりに慣れてくるとからかわれる、何気に馴れ馴れしい、うざい、と言うように、こっちの迷惑知ったこっちゃ無いような子供ぶりを見せる時がある。

ちょっと前の話だが、なまじ出身高校も同じだったから、よけいこの年下男性にからかわれる環境が職場でできあがっていた。

出身大学は違うのに、変なところで住んでいた実家も同じ地域という腐れ縁。
その分、その馴れ馴れしさは他の同僚OLからも瞠目ものだった。

だがある時点から、変に私のことを女性として意識して来たような兆しが見えた。

そうなるとこっちもくだらない話だがキュンと来ることがあったりしたものだ。

でも本音はどうだったのか?

あのときもしかしたら今のようなアラサーの未婚で過ごすことなく、変則的ながら結婚も出来ていたのではなかったのか?
イヤこっちの心が動いたら、悔しいけどその時点で負け?
などと妄想してしまう。

そんな年下男性の思いがけないアプローチ(と言えるかな?)の見極め方、リアクションの仕方を見てみよう。

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年下男性も真剣だからこそからかってくる?「出会い」の一つのパターンかも!

年下男性であろうと年上の男性であろうと、そこに変な悪意だけな場合を除けば、何かしら男女の交流を求めてくるからこそ目当ての女性は彼にからかわれる。
そう断じてよい。

小学生中学生の男の子のように、ただ単に女の子をいじめてみたいという気持ちの中にさえもその子の関心を引きたい、という意図はあるものだ。

ましてや成人した男性だったら、自分もこれから恋愛パートナーを探すという一大目的がある。

だから子供時代みたいに闇雲にからかうようなことはしないようになる。

けれどもその分、自分に相性の良さそうな、いわば恋愛の相手にはできそうな女性に対してそういう行為を仕掛けてくるものだ。
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そういう年下男性からからかわれる経験があったり、今もされているなら、次のことに思いをいたしてみると良いだろう。

貴女が彼に少なからず好意を持っていたり、毛嫌いするほど冷えた関係ではなかったら、お互いの相性などを冷静に考えてみると良い。
その上で、将来のパートナーとなれるかどうかを真剣に考えるのだ。

出会いにはいろいろなパターンがある。
だから視野を広く持つことだ。
こういうのも出会いの内と考えてみると良い。

全くの下心がない場合もある?その時の見極め方とは

ただ、自分と同じ大人といっても年下男性は千差万別で、中にはそれこそ子供の時と同じでノリだけでからかってくる場合も無いわけではない。

そういう時には、相手が男女の関係をねだっているような下心があるのか無いのか?
そを見極める努力は必要になる。

貴女がそういう男性からからかわれる経験をした時、ぜひしっかり観察していただきたい。
その時、大切な2つのポイントを次にお伝えしてみたい。

からかわれる時は大人の態度で冷静に対応

一つには向こうの年下男性からからかわれるとき、毅然として大人の態度でいることだ。

これは私の知人で、先輩の女性から聞いたやり方だが、変におちゃらけてからかってくるような年下の男性に対しては一回り二回りも冷静に大人の対応をしてやること。

その場合、二つのパターンがあって、そういう厳格な面持ちの中で、
「そんなことをすると私、アナタを本気にするわよ。それでもいいの?」
と、ガン見で相手の顔を見つめることだ。

もちろん小声でささやくように言ってみること。

相手は当然怖い!と思うに違いないが、本当にこちらに対して真剣な気持ちが少しでもあれば、それでも“別な”リアクションしてくると言う。

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冷静にスルーして本心からのリアクションを待つ

もう一つは、そういうからかいを大方はスルーすること。
聞かなかったことにして、目もくれないことだ。

彼は一時、貴女をすごく冷たい女だと思うに違いない。

でも、もしも彼がそれでも貴女をあきらめきれないようだったら、後で謝ってくるとか、気持ちを打ち明けてくるとかリアクションをとってくるはずだ。

厳しくて彼がかわいそうだが、貴女に対する気持ちがどれだけ本心からか、そして強いのか?
それを知るためにも冷静になって彼からのリアクションを待ってあげるとよい。
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女性に対してそういう年下男性がからかってくる場合、照れ隠しの意味が大きいものだ。

なのでその照れを戒めて、しっかり真剣にこちらを見てくれるよう、間接的に背中を押してあげるようにする。
それがこういった方法だという。

なかなか気立ての弱い女性にはここまで「演技」は難しいかも知れない。
その時には相手にからかわれるつど、ニコッとしてあげれば良い。
むげに冷たい態度を取らないで、ただほほえみ返しておくだけでもすごく効果的だ。

「むしろそっちの方がこちらの印象もよくなるので良いかもね」
と、当の先輩彼女は補足しているが、私もこのあたりは同感だ。

なので合計3通りのリアクションの仕方になると思うが、これらを駆使してぜひ子供の彼氏に対して大人の貴女を見せてあげるとよいだろう。

年下男性とのカップリングは今後も増える傾向に?

私が現役OLの頃は、そんなわけで訳の分からないこの高校の後輩に当たる年下男性に振り回されることもあったが、今思い出せばそれもちょっと懐かしく思っている。

それ以上に私が今でも残念に思うのは、やはりこちらも自分の気持ちを素直にすることが出来ず彼に接していたことだ。

年下男性というと、どうしても一段こちらの方が格上に見せようと構えてしまう。
だからその反動として、私も彼にからかわれる関係が定着してしまうようになると、余計むかっ腹が立ったものだ。

でも最近はそういう年下男性との結婚が流行っている。
指向的にも、男性立ちに言わせると年上女性の方が安心感があったりする、などと好まれる傾向にある。

「年下婚」というのは、今のところ確かに婚活上ではなかなかメジャーでないところもある。
けれど、こういう傾向が確かに押してきているから、今後年下男性とのカップリングはもっと増えて行くに違いない。

終わりに 一番大切なのは貴女の気持ち次第

ただ、そういう傾向の変化がどうあろうと、やはり最終的に男性に対して女性側の気持ちのあり方こそが一番大切な要素となる。

とりわけ年下男性とか、そういう変則的な男女の恋愛になってくると、いわばそういう貴女の本心を試すような場面も増えるに違いない。

貴女の気持ち次第で、そういう彼氏のからかいが不快になるのか、それとも愛情表現として見ていけるようになるのか、そういう度量も試されていると言えるだろう。

そう考えれば、年下男性との恋もふつうの恋愛となんの変わりもない。
そういう彼氏を貴女の中で甘えさせてみてはいかがだろうか?

長瀬ゆかり

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