元彼とばったり再会!また会うということに「つながり」を信じてしまって大丈夫だろうか

あなたは別れた元彼に対してどんな感情を持っているだろうか?
こちらから別れを申し出たので全く吹っ切れている人もあれば、逆に向こうから離れて行かれてしまって未練が残るという人も多い。

だがそんな元彼とばったりと路上や何かのイベントなどで再会する、という生々しい実体験をしてしまうと、誰もが
「こんなふうにまた会うなんて、元彼とは何か特別な縁があるのかな?」
そんなことが頭の中に巡るのではないだろうか。

再会によって、忘れかけていた元彼との記憶、また会うとは夢にも思わなかったという場合も多いのかもしれない。

そういう場合、よりいっそうそんな運命的なつながりを気にしてしまうのが女性の気持ちかもしれないが実際どういう態度でいればよいか、それを個人的な経験とともにご紹介しよう。

スポンサードリンク

再会など夢にも思わない元彼と偶然会った時に取るべき態度は

もちろん元彼に偶然再会下からと言って、そんなプラス思考の想像ばかり出るわけではない。

自分からイヤになって別れた場合にはいっそうだと思うが、そんな元彼と偶然また会うなどというのは腐れ縁以外の何物でもない、と感じる場合だってある。

私などは、あんなにイヤになった元彼と再会しちゃうなんて、誰かが私に不幸になるよう生き霊でも飛ばしたのか、元彼が知らんぷりを装って、密かに私の行動をつけていたんじゃないか、などと考えたりしてしまう。

それはさておき、元彼が今でも好き、もう嫌い、とどちらにしても元彼と偶然また会う、などというケースに遭遇した時には誰でも心が動揺するものだ。
特にお互いの目線がばったり合った時など、気弱な女性だったら身がすくむかもしれないし、現に私もそんなふうになりかけた。

あるJR駅のプラットホームで、私と元彼が同じ電車から降りた、それをお互いに確認してしまった時のことだ。
あの時の心境、正直思い出したくないような気持ちになるのだが、そんなとき一番良いと思って私がとっさに取った行動というのは、

とにかく落ち着いて行動すること

そして、

出来るだけ合った目線を外し、出来るだけ元彼との距離を開けるようにする

ということだった。
その後の私は、どうやら元彼とまた会うことは無いままなのだが、やっぱり良い知恵というのは後から出るものだ。
reunion
友人の一人もやっぱり別れた後で元彼とまた会うことがあったらしいのだが、結局目線があったとたん泣いてしまったらしい。

とにかく一番良い態度は、平静を装うこと意外にない。
目線が合うなどして感情が高ぶってきた、と思ったら目線をそらしたり、少し深呼吸して落ち着くことがおすすめだ。

なまじこちらが取り乱したような態度や顔の表情をしてしまうと、相手の気持ちもそれにつられて刺激してしまうことだってあるし、それこそ思いもかけずに二人の関係が変な方向に行ってしまうことだって考えられる。

落ち着くこと、目線をそらすこと、深呼吸すること。

この3つはぜひ押さえて頂きたいポイントだ。

スポンサードリンク

元彼と再会したからって、必ずしも良い「縁」があるとは限らない!

そして同じ女性として、確かに同上は出来るのだが、特に別れたくないのに別れるしかなかったという元彼に、ひょんなことから出会った場合、どうしても自分にとって都合の良い方に考えがちになる。

「この人にまた会うことが出来た。もう二度と再会はないかと思っていたんだけど、これってゼッタイ何かの縁で結ばれてるってことじゃないかしら?」

という具合だ。
表向き冷静を装っていても、そんな元彼と別れてしまったなどしていたら、必ず心に波風が立っていないわけがない。

だからその気持ちはわかるのだが、そんなふうに考えたとしても、ひとまずは気をしっかり持って少し時間をかけて自分の気持ちを整理してみることをおすすめしたい。

復縁が出来るかどうかは別問題として、それ以前に気をつけなくてはならないのは、固まってしまった自分の思考を柔らかくして、客観的に元彼との関係を考えられるよう、インターバルを置くことだ。

もしもまた会う約束をするならば、友人などを交えて

元彼との再会は、確かにショッキングな出来事となるので、会ってからしばらくの間、どうしても冷静になるのに時間がかかる。

もちろんだからと言って、再会をおすすめしないわけではない。
確かにそういう場合、掛け値なしに良縁だから何かお互いに引きつけ合うものがあった、そういうふうに考えられる場合だってある。

大半はけっこう自分の気の迷い、というケースになるはずとはいえ、そういうふうにしっかりとお互いの関係を見据えることが出来るならば、また会う約束をしたり、元彼と再会したことがきっかけで結婚にまで行き着くことだって十分考えられる。

そういう冷静な自分を保つもう一つの方法が、また会う約束などを偶然再会した折などに取り付けた時、後からでも良いので、元彼にあなた自身、自分の友人などと連れだって会うようにしてみたらどうだろうか。

友人と連れだって会いに行くというのは、もちろん自分の気持ちを平静に保つためだ。
そして同時に、元彼を友人の目線で見てどういう男性に移っているのか、後で聞くことだって出来る。

そんなとき友人が辛口の評価を元彼について行ってくることもあるかもしれないが、それはそれであらかじめ覚悟しておいた方がよいだろう。
第三者の目から見て、一度女性と別れた、捨てたという男性はどうしても悪いイメージになってしまうものだ。

経験から言って、出会いはやっぱり縁!

私が元彼と別れたのは、浮気とか他の女性に鞍替えしたとか、そんなことではない。

確かに別れた後、他の女性とやがて付き合うようになっていたらしいのだが、元々友人が強引に紹介して進めてきた男性だったし、趣味やいろいろな好みなども私とあまり合うものがなかった。

友人は30代をだいぶ過ぎて婚活も失敗続きな私を見かねてそういう元彼を紹介してきたのだが、はっきり言ってこればかりはやっぱり縁だ。

自分の年齢に負けず、頑張って良い人を見つけるんだ!

良い縁を見つけるには、そういう気持ちが常に必要だし、、そういう積極的な態度でいる限り女は強い。
そう思うのだがどうだろうか。笑

長瀬ゆかり

スポンサードリンク