彼氏いらないと告白していた友人が実はちゃっかりデキていた?見かけが手強いのが意外と穴な件

笑ってしまうしかないんだけれど、いつも今は仕事だけ、恋愛はジャマ、彼氏いらない、と仲間うちに思いっきり告白していた同年代の女性が、実はしっかりある特定の男性と深い仲になっていた。

そういう取り越し苦労みたいな体験をした女性は居ないだろうか?
私はある。爆笑

しかも結婚前だというのにすでに子供まで仕込んでいて、デキ婚の予定になっているという二重の驚きだった。
見かけ上本当に仕事一本みたいに見えた女性が、なんでそんなデキ婚をやるような男性とくっついたのか?

それも謎なのだが、そういう彼女を見る限り、表だって彼氏いらない、と強弁する女性というのはうまく告白すると意外と落としやすいのかも知れない。

むしろ私などのようにいつも婚活や相手探しで躍起になっている女性ほど、実は過度にえり好みしてしまうと言うことなのか?
そのあたりを考えてみたい。

もしかしたら多くの方にとって、何かの参考にできるにちがいない。

スポンサードリンク

彼氏いらない、という女性ほど実は寂しがり屋?

女性の私が言うのもおかしいが、そういう風にいつも彼氏いらない、という女性の大半は生活や仕事に追われて忙しくて、恋愛などの暇ができない、というパターンが多いものだ。

後もう一つのパターンは、自分には女性として男性に振り返ってもらえるような魅力に乏しいと言うことがわかっている、もしくは自分自身でそう思い込んでいる女性。

そしてさらにはそこから発展して、自分には恋愛には向いていない、男性とうまくつきあえるような女ではない、と自己完結させている場合が多いのだ。

でもよくよくほじくってそういう彼女、少なくとも私の友人のその女性に限って観察した上で言えば、はっきり言ってこういう女性は『寂しがり屋』。
それを日々の忙しさで紛らわそうとしているのだ。

その証拠に、仕事や生活が楽になって余裕ができたりすると、ふっとなんだか妙に孤独過ぎるという感想を語っていたことがあった。

普段は忙しさにかまけて周囲にも、そして自分自身に対してもそういうことを見せないようにしているのだが、仕事が一段落したりして暇になるとどうにも手持ち無沙汰になってしまう。
そして私たちと飲み会に出てくるときは決まって一番「おかしくなる」のだ。

結局うまく男性とつきあえないことをカムフラージュするように、彼氏いらないとか言っている、要するに彼女に限っていえば“やせ我慢”だったようだ。

一番良い告白のタイミング方法は「気持ち」に余裕のあるとき

だからそういう彼女を基本として、いつも彼女いらないとか、自分は一生独身でも良い、という女性に恋い焦がれている男性にとってアドバイスしてみると、一番良い告白の方法は、一つには、

彼女の気持ちに余裕のあるとき

を狙ってみるのがよいだろう。
「時間」に余裕のあるとき、ではなく「気持ち」に余裕のあるときだ。

彼女のようなキャリアバリバリの女性になると、仕事が一段落してもすぐ次の仕事を追いかけていくことも多いので、ちょっとやそっと時間に余裕があっただけではなかなか告白してもうまく口説くことはできない。
だから彼女の「気持ち」を推し量って、一番リラックスしている頃合いを狙ってみると良い。

スポンサードリンク

友人の彼女が見事に落とされた方法とは

その友人の彼女がどういう風に告白されたかというと、あるときまではメールとか携帯などをしょっちゅうかけていたりしたそうだが、突然にぷっつりと連絡を切ってしまった。

それももうこれでアプローチは終わり、という内容ではなく、本当に突然のコンタクト中断だったようだ。

しかもそれがちょうど彼女の方では仕事の出入りがシーズン的にオフになって、一番気持ち的にも孤独感をそそられる暇なときだったという。
普段は彼女の方から連絡を入れなかったらしいが、どうしても気になって携帯をいれてみたところ、普段の連絡の内容とは全く違う内容だったという。

どういう内容だったかというと、いきなり一緒に旅行のオファー。
カップルでの格安チケットを申し込んでいたらしい。

ちょうどうまくチケットが手に入って、今君と一緒に行けるかどうか、連絡を取ろうとしていたところだ、などと強引な誘い方だった。笑
もちろん彼女の承諾などナシで。

無茶と言えば無茶だが、普段は彼氏いらないとか言う彼女が、元々二人は以前の職場で仕事仲間だったし、今までの連絡のやりとりの中で彼という男性をだいたいわかっていたこともあってか、結局一緒に出かけてしまったらしい。

で、その数ヶ月後にはおめでたの告白。
これで笑えなきゃ嘘かも知れない。

彼氏いらない、という裏のホンネは「それを乗り越えて強引に奪って」の合図?

あくまでもこれは一つのケースとして押さえておいていただきたいのだが、でも男と女の関係は考えてみれば不思議なもので、こういう一見略奪とも強引ともとれるような無茶なアプローチの仕方もあるのだ。

確かに行儀良くお互いの気持ちや相性をつきあわせて細かな部分まで調べ尽くし、そのうえでなお気持ちが前向きだったらつきあい始めよう、そしてそれがうまくいったら結婚まで考えよう、というのが普通の婚活のやりとりだが、よくよく考えてみたら大学時代でも、また高校時代でもよい。

そんな細かなことまで考えて彼氏を作っていただろうか?爆笑

ある意味「彼氏いらない」と告白している女性というのは、

“そういう自分の想いを乗り越えてほしい”
“強引に自分を奪ってほしい”
という願望もあることは確かだ。

相手を振り向かせるには何かの一押しが必要だ。
そしてややこしい手続きや考え方は不要になることがある。

自分の思考を上回る、予測不可能な出会いやアプローチも、むしろそういう女性にとってはふさわしいのかも知れない。

もちろん決して手放しでおすすめするものではない。
自己責任としかいえないが、もちろん女性から男性へのアプローチだって同じことがいえるだろう。

彼氏いらない、という女性に対しては告白の仕方こそカギになる。
同じ女性として、こう言い切ってしまいたい。

増田えりか

スポンサードリンク