好きな人が彼女持ちでも諦めるのは早すぎる?つらい気持ちになる前に考えてみたいこと!

自分が密かに好きな人が実はしっかり彼女持ちだった。
よくあることだが、そういうとき、たいていの女性は泣く泣く諦めるしかないと考えることだろう。

彼女持ちの好きな人にアプローチしたって惨めになるだけ。
つらい気持ちがさらに増し、場合によって恥をかくことにもなりかねない。

でもそ諦める必要の無い時が、実はある。
それをご存じだろうか?
たとえあなたの好きな人が彼女持ちだったとしても、そういうときにはすぐに諦めるべきではない。

むしろ自分のもとにやって来るのを期待してよい場合もあるのだ。
それをよくよく考えてみたい。

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好きな人が彼女持ちでも、今いる彼女と必ずしも結婚するというわけではない。

今そういう彼女持ちの男性を好きになってしまって、すぐに諦めるのは早すぎる。
つらい気持ちになっている人ほどぜひ次のように考えて見ていただきたい。

今は確かにそういう彼女がいて、あなたの好きな人とものすごく仲良くつきあっていたりしていたとしても、人生本当にわからないもので、いつの間にか別れてしまう場合だって多いのだ。

別にこれは作り話でもない。
無理やりに諦める気持ちを止めようと理屈をこねているわけでもない。

その理由は第一、「彼女持ち」というだけで、まだはっきり結婚と決まっているわけではないからだ。
実際そういうカップルもいたし、見ていたらいつの間にか別れてしまって、しかもお互い別々な相手と結婚していたりする様な場合もある。
それを横で見ていた当事者だ。

確かにその話を当人の兄弟から聞いた時にはものすごく驚いてしまったことがあった。
でもまず、それを考えただけでもすぐ諦める、というのは待った方が良い。

あれだけいつもいつも、好きな人同士がそれこそ本当の夫婦のようにして一緒にいたりしていたのにそういうことになってしまったのだから、変な話だが恋愛っていったい何だろう?友思えてしまったことがある。

そんな風に思想家のような暗い考えを持ってしまったことがある。
カップル

結婚していないカップルはいまだ“流動的”

そういう身近なケースを見て私が「悟ったこと」として、こういう風に言いきって良いと考えている。

恋愛している二人というのは、結婚するほどお互いが固く結ばれていないから恋愛している。

ものすごいパラドックスな考え方かも知れないが、いわれてみれば確かにそうではないだろうか?

そのケースの最たるものがやっぱり同棲。
同じ部屋とか家の中で夫婦のようにして生活をともにしている、すごく親密な関係。
それこそ彼女持ち、などと言うレベルではない。
だというのに、なぜか入籍して結婚生活にはなっていない二人。

なぜ同棲からその先のステップに行っていないかと言えば、はっきり言ってしまうけれど、いろいろな事情があるにせよ「結婚するまでに気持ちが至っていない」からだ。
ここに“彼女持ちだからといって諦めるのは早い!”という考え方が入り込める。

好きな人同士だからといってすぐに結婚できるというわけではない。
実際同棲生活を営んでいるカップルというのは非常に別れやすいし、いってみれば単に結婚生活のうわべだけをシミュレートしているに過ぎない、といって良いのかも知れない。

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結婚は本当にすべての生活苦を二人で受け止める実生活。
だから、確かに踏み出す勇気もいるけれど、同時にそれだけ二人が強く結ばれているのが何よりの条件になる。

それを持ち越しているということは、つまりまだまだ二人の間に他の相手が割り込む余地はある。
はっきり言ってしまうけれど、現実問題としてそう言い切って良いと思うのだがいかがだろうか?

だから好きな人が彼女持ちだったとしても、それが結婚直前とかいうのでなかったら早々と諦めるというのはいちがいにオススメしかねるのだ。

むしろ恋愛という期間はいろいろな人との出会いを経験するし、その中で一番自分にとって良い相手と巡り会う権利をお互いに持っているとも自分なりに信じている。

別に浮気とか、そういう倫理的に問題担ってしまうことをあえてオススメするわけではないけれど、そういう好きな人で彼女持ちの場合、ひとまずは親しくなっておくとかしておいて絶対損はない。

心変わりは人の常?諦める前に人との出会いを大切に

要はそういう交際を重ねていく内に、最後に幸せになればよい、ということ。
そのためには、むしろそういう男性に巡り会えたことで、交友範囲や人間関係が豊かになっていったこと、それをそのまま自分自身の財産にすればよい。

一見すると何のことだかわからない方もいるかも知れない。
だが、逆のケースを考えて見ればおわかりになると思う。

たとえば、あなたにそういう気になる人がいたとしても、彼女持ちだという噂や事実があったためにそこでアプローチを控えたり、知人や友人としてのつきあいまでもやめてしまうと、その男性を介して他のまだ見ぬ人たちとの新たな出会いをなくしてしまうことにもつながりかねない。

極端な場合が、恋愛を怖くなって引きこもってしまうケースだ。
そうなるといつでも孤独なままだから、なかなか良い出会いというのはない。
男性
好きな人がいて、その男性が彼女持ちだった場合、諦める方法も様々だ。

その中にも上手な諦め方、というのも確かにあるはずだし、それは結局のところ上のようなケースを呼び込んでしまうのを避けることにちがいない。

そしてたとえ好きな人とその彼女が今は仲むつまじくしていたとしても、そういうわけであくまでも結婚しているわけではない限り、まだ彼女持ちという状態が変動する可能性もいくらでもある。

諦めるのも確かに気持ち的にわかるし、その方が余計つらい目に遭わないから良いと考える女性も多い。
でも恋愛と婚活を完全に一緒にして考えることはできないかも知れないけれど、どちらも出会いがあってこそ成立するものだ。

婚活もそうだけれど、恋愛もやっぱり焦ってしまうと負けになる。
巡り巡って最終的にあなたの元に好きな人が決まることもある。
そう考えていけば、その男性のことが本当に好きだというのならば、そういう「間」。
むしろ大切にすべきにちがいない。

長瀬ゆかり

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