略奪愛成功例は最強の「奪い取る」教科書!その中から見えてくる3つの法則とは

略奪愛という言葉はダークなイメージが強くて、あまり耳にしたくはない。
そしてその結果として、私の友人なども略奪愛成功例を持つ女性がいたりする。

実際の恋愛になってくると、成り行きも手伝って略奪愛というシチュエーションに直面することも多いし、私も数少ないが恋愛を経験する中で、相手の男性と出会ったり別れたりする過程で、奪い取る、というような場面があった。

そのときの後味、やっぱり良くないのだが、実際結婚とか将来のことを現実的に考えれば、やむを得ないかな、とも感じる。
友人などはその辺が大変スマートで、自身の略奪愛成功例についてはいろいろとウンチクも持っている。

彼女のこだわる略奪愛成功に導く3つの法則、それを中心としてお伝えしてみたい。

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略奪愛は基本的にひっそりと進めていくもの

彼女も私と同じ30代の女だが、私よりもずっと男女関係については経験ある。
成功したこともあれば失敗談もあるという彼女が説明する略奪愛成功例の中で見えてくる3つの法則とは、簡単にいってしまうと次のようなものだ。

・バレない
・その気にさせる
・焦らない

簡明直截というのはこういうことだろうか。普段からあまり細かいことを言わないたちの彼女だが、みんなこの逆のことをやってしまうから成功しないのよ、という。

成功例こそが最高の教科書、と私はいつも思っているのだが、彼女の言葉にはそういう重みが確かにある。
その略奪愛成功例の中で得た法則を一つ一つ見ていこう。

こっそりと略奪愛の工作を境界線上で進めていく

まずバレないこと。
一番略奪愛を進めやすい温床となるのがこれだ。
既婚男性との不倫などは極端な例だが、その他すでに彼女持ちの男性であっても大丈夫。

要は、もちろん男性彼女にばれないことも重要だが、もう一つ、
「目当ての男性にこちらからアプローチしている、ということをなるべく悟られないようにするのが大切よね」
と彼女は語るのだ。

要するに世話焼きとか相談相手になるなどしてうまく接近するのは良いのだが、恋愛狙い、略奪狙いというようにあけすけな態度は控えた方がよい。
たとえ彼があなたに対して、自分には彼女がいることを知られていないと思っていたとしてもだ。

「そういう態度だと軽い女とか男にとって都合の良い女と思われるしね。かえって彼の方で警戒心を持ったりもするし、あくまでも親しい仲で、ちょっとこちらの『女性』を見せるっていう感覚よ」

そうすると男性の方は、“このくらいだったら彼女がいる(結婚している)身であっても大丈夫だろう”という気になってくることがある。
それを狙うのよ、と彼女。
要するに彼の「境界線」を徐々にほぐしていくのだ。

そしてそういう事をスムーズに進めるためには、こっそりと行うことが一番はかどるのは言うまでもない。

男の人も彼女や嫁に、何の罪もないことに違いないのだが、でももしばれてしまったら叱られてしまうかもしれない、というくらいのことをし続けるというわけだ。
pensive

男性がその気になってくる、そのきっかけを積み上げる

そして次に考えるべきことは、お互い頻繁に会ったりり話したりする中で、だんだん相手の好みとか好きなことがわかってくる。

そういうものを特に強調して、男性の関心を買うことだ。
関心が大きくなれば親しみも増してくる。
親しみが増してくれば、それがいつかは男女の仲に発展できる、というわけだ。

そういうお互いに好きなものを「実は私も好きだったの」というような、あたかも「二人だけ」の共通点(重要!)のようにして彼の脳裏にすり込んでいくのだ。

「注意しなくてはならないのは、その中で一つくらいは意見が異なったり、彼と別な好き嫌いが自分にはあったりする、ということを軽く話しておくといいよね。

「全部彼と好き嫌いとか趣味とかが一緒だとかえって気持ち悪いと思われるし、それこそ油断ならないな、なんて思われることだってあり得るしね」
あくまでもそういう相違ポイントは強調しないで、という条件だそうだ。

好みや趣味が同じ人というのは変な意味でなく同性間であっても惹かれ合うし、考え方も似通ったり話題も弾んだりするものだ。
この辺が現実的にあなたとあなたの狙う男性とが、元々どういう嗜好がのギャップがあるかが問題になるのだが、

「そういう共通の好みが少ない時は、その少ない共通点にポイントを合わせてなるだけ多めに話題にしたりすれば良いわけよ」

「『それ知らなかったんだけど、よかったら私にも教えてくれないかしら』などと鎌をかけてみるのも良いかもね。もちろんある程度関係が親しくなった後のことだけど」

理屈的なことばっかり私は語っているのだが、人それぞれなので実際的にどういう趣味とか好みを考えていけばいいのか、ということを知りたい方も多いだろう。
彼女の話ではレクリエーションで同行したり、一緒に出来るスポーツに誘ったり、または地域のサークル活動に一緒に参加する、という方法をあげている。

「関係が浅い時には、なるべくグループで出来る活動や運動、親しくなってからは二人だけで出来ることがピッタリよ。テニスとかね」

そういう地道な努力を継続的に続けていけばよい。
継続期間が長いほど、彼があなたに向ける目線は単なる親しさからある一線を越え、その気にさせることも簡単にできるというのだ。

彼女の略奪愛成功例を聞くと、かなりそういう「工作」スパンが長い。
中には一年くらいかけてそういう気にさせることに成功したそうだ。
ヘンな話、“継続は力なり”だそうだ。笑

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焦ると急激に失敗の可能性が高くなる?気持ちを伝える時もさりげなく

略奪愛で彼女を始め、経験者の方が良く語ることだが、焦りは禁物だと言うことだ。

とくに目当ての男性に彼女がいたり新婚だったりする時、男性の方も彼女に夢中になっている時なので、いわば略奪愛は一番成功率が低くなる。

逆に付き合って数年とか、結婚して今倦怠期とかいうような場合には、かなり気持ちも浮動しやすいから狙い目になる。

ただ、それにしても男性がちょっと自分にその気を見せたからといって、自分の方から熱いモーションをかけるのは、最悪ドン引きされる可能性がある。
相手の男性は、他に女性がいるにもかかわらずこっそりとあなたとの交際を逡巡して気持ちも不安になっている最中だからだ。

「そんな男の人の気持ちを安心させてあげるようにするといいわよね。私なんかも『私とこういう関係になったことであなたを苦しめてごめんなさい』って彼に言ったことがあるしね

「修羅場になるのはある程度覚悟しとくかないわよね。彼もそれが一番心配だろうけど、そういうふうに時にはなるだけ言葉を尽くすというか、彼の気持ちを楽にしてやれるような話をすることね。

「私の略奪愛の中で失敗した時には、話す中でお互いに暗い気持ちに引っ張られてしまった時がそうだった。だからなるだけ彼の気を晴らして、将来の幸福が二人に約束されている、そんな方に目を向けさせればいいのよね」

彼女の略奪愛成功例をみると、結局冷静になって考えた時、彼女をとるか元の彼女をとるか、そういう場面にさしかかると、かなりの確率で損得計算が出てくるという。当たり前と言えばそうなのかもしれないが。

要するに付き合っていてより楽しい、幸せだ、という気持ちにどちらがなれるのか、ということだ。
そして常に彼女の略奪愛成功例では、そういう“女性スペック”の差で彼女が勝利した、ということになる。
lovers
最後に。
略奪愛と言うのも使いようによっては正しく未来に向き合う一つの方法と考えることが出来る。
恋愛は失敗も成功もつきものだ。

略奪愛という言葉を使ってしまうのでどうしても引いてしまうようなイメージがあったりするのだが、

「必要以上に罪悪感を持つ必要はない。今の相手以上に好きな人が出来たからって誰も責められないと思うし、恋愛ってそういうものだから」
と彼女。
実は私もこれには同感だ。

既婚者との関係になるとまた話は別だけどね、と自分なりに釘も刺しているが、少なくともそういう既婚者でなく今好きな男性がいて、別な彼女がいる方には何かの後押しになるに違いない。

増田えりか

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