下心がある男性が彼女持ちを自ら暴露して自分にアプローチ?怒る前にこれだけはチェック!

下心のある男性というのは、いろいろと仕草や目線にそういうサインが出るもの、というのはよく知られていることだ。

でもひとまずふつうだったら、あくまでも自分には別な女性がいる、つまり彼女持ちだということをひた隠す。

でもなぜか中には図太いというか、開き直りなのか、彼女持ちを自分の方から明らかにしてしまう男性もいる。
しかもそれでもこちらと付き合おうと躍起になる場合だってあるのだ。

いったいどういう意図なのか、ちょっと測りかねるけれど、実はあり得ないことではない。
込み入った事情になるけど、私が体験したうち、そういう男性が婚活の場で私の前に現れたことがあった。
それをある理由からちょっとお伝えしてみたい。

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婚活では彼女持ちの男性と出会うことも多い?

その理由というのは、結局そういう男性と出会ったり、または場合によっては多少なりとも交際する機会が婚活パーティーなどでも出ないとは限らない。
そういう時のための知恵として押さえておいてほしいからだ。

婚活になると短い時間で気に入った相手と会話したり、またはちょっと交際したりすることだって出てくる。
そうなると、やっぱりお互いある程度他のお相手とも交渉があったりする場合だって出てくる。

結局そういう過程で、程度の差こそあれ彼女持ち、またはそれに準じるような女性関係が婚活を通じてできている男性だって少なくはない。
それは別に当人に問いただすまでもなく、女性の方でもそういう感じで複数の相手と感触を確認するために付き合うことも多いからだ。

遊び目的で婚活に来ている男性に注意!

ただ、そういう婚活パーティーとかコンパなどに参加するとおわかりと思うけれど、マジメに婚活しているのではない、遊び目的で参加したりしている場合だって少なくはない。

もちろん婚活パーティーによってはそういう意図で来る人たち、女性も含めて厳重にチェックしようとしているところもあるかも知れないけれど、なにぶんそういう意図、目的というのは見かけだけでは分からないところだって多い。

こういう婚活の場というのは、そういうわけで下心めいた目的を簡明直截に出してくる場と化すから、十分注意が必要だ。

もちろんそういう場所ではなく、単にふつうの恋愛の場合だってあり得るし、たいていそういう下心は目つきや仕草に出てきやすい。
男性の顔
たとえば、その目的を早く遂げようとしていることからホテルに行くことをせがんだり、ボディタッチが多い、夜や夜中に逢いたがる、飲み屋に行きたがるなどなど、典型的にはこういう行動パターンが多いようだ。

そして下心があるかどうかの決め手となるのはやっぱり目つき。やたらと目線を合わせてきたり、こちらの体の一部をしげしげ見たりする、ヘンに目つきが鋭くいなどなど、ふつうのおどおどしたような目線とはやっぱり何か違うのだ。

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なぜ自分から「宣言」するのか、その理由次第で付き合いもできる可能性が

ただ、難しいのは、こういう下心見え見えの男性だとしても、そこで彼が自分は彼女持ちだ、と言うようないわば自首行為みたいな宣言するという場合。

男性の言い方にもよるけれど、確かに言われてしまうとあっけにとられて、その数秒後には「ふざけるな!」という怒りの気持ちがもたげてくる。

婚活パーティーなどで私もこれをやられたことがあったが、相手の男性がこちらに全く興味ない、ということをはっきりさせるために言い置いたのだと初めは想っていたものだ。

だからとりわけその時点でさっとお別れしても良いのだが、ただ、私はムリだったけれどもそこで一呼吸置いて、その理由を冷静に見つめることのできる女性だったらまだなにかの“可能性”を考えても良いのかも知れない。

一つには今その男性が付き合っているという女性と、相当うまくいかなくなってしまっている、もしくはその彼女に勝る魅力をこちらに感じてくれている、そういうふうに、

『こちらが前向きに交際を考えられる理由があった』
とすればひとまず悪くない選択かも知れない。

婚活パーティーで出会った中にはこんな人も

まれのまれかとは思うけれど、その人自身、嘘をつけないタチの人だったりして、それで彼女持ちを隠そうとしない、ということだって考えられるだろう。

本人に悪意があるのかどうか分からないが、ある婚活パーティーの席で、そういう男性に一人に出会ったことがあった。
ずいぶんと多くの女性と遊んでいるらしく、すごく軽いノリで“遊び友達として”いろんな女の子と付き合っている、とか何とかうそぶいていた。

そして下心丸出しの目つきや仕草。
明らかにマジメに婚活しようとしている人とは一線を画していた。

本人の言い訳では、あくまでも恋愛関係で付き合っていると言うよりは本当に単なる遊び友達。
恋愛なんかしていないけれど、楽しいから続けている、という話だった。

これを彼女持ちの下心といって良いのか悪いのか分からないが、同じようにパーティーに遊び半分みたいな気持ちで来ている女性にはけっこうモテていたみたいだから、本人たちなりに楽しければよいのかも知れない。
もちろん私は誘われても断った。笑
変顔の女性
単なる遊び友達、それがいったい「どの程度まで」男性について許せるのか、どこから下心と見なすべきなのか、線引きするのも難しいケースだったが、少なくとも彼女持ちとはっきり自負していれば、ひとまず悪い方に考えてあまり近寄るのはよした方がよいだろう。

下心、彼女持ちが全部うとましいわけではない

ただ、下心というのはある意味必ずではないにしろ、気に入った女性には抱く気持ちかも知れない。

変に遊び目的、ただ一晩の相手みたいな即物的な女性関係を望んでいるだけの人も多いし、むろんそういう場合、はなから別に彼女持ちだということだって大いにある。

だがその中で、そういう下心を女性の方からとがめてみた時、言うことを聞いれくれたりする男性がいたらどうだろうか?
また、ついつい気持ちがはやってそういう下心見え見えになってしまうことが性格的から来ているとすれば、 むしろ彼女持ちであってもケースバイケースで十分付き合いができるかも知れない。

婚活というのは可能性を探ることでもあるかも知れない。
一気に欠点ばっかりをつついてバサバサ切り捨てるのも一つの方法かも知れないけれど、それをお互い努力で治せるようにしていくのも大人の恋愛。

下心や彼女持ちもそういういわば道しるべの一つ、とぜひ前向きに考えていただきたい。

増田えりか

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