運命の人の特徴!女性から見た一生の伴侶はどういう人で、どうしたら見つかるのか

運命の人という男性、いつ会えるのか、どうやったら出会えるのだろうか?
そういう男性の特徴ってなんだろう?
女性だったらいろいろ考えて悩むこともある。

そしてそういう運命の人は、結婚を望む女性だったら誰でも知りたいと思うものだ。 そういう男性の特徴について、細かく説明している方もいたりするけれど、ここでよくよく考えてみたいことがある。

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運命の人が必ずしも結婚相手にはなり得ない?幸せの形はいろいろある!

そもそも、女性から見た運命の人、というのはどういう男性を言っているのだろうか?

単に結婚相手、と言うのが一番自然な考え方かも知れないが、結婚生活を送ってみてそりが合わず、遅かれ早かれ離婚したりするケース。
ふつうはこういう関係に至ってしまう相手を運命の人とは言わないだろう。

逆に、よく言う
1.会ってみたら直感的に電流が走ったような気持ちになった
とか、
2.初めて会ったはずなのに、以前もあった気がする
などの場合のような関係であっても、その特徴を感じる当人とは結婚しないで他の男性と結婚してしまう場合だってある。

そしてなおかつ、そういう二人でいながら、むしろ幸福な生涯を過ごす人たちだって多いはずだ。
こういう二人の関係であってもそれを運命の人、と言って良いのではないだろうか。

だから、
「その人が女性にとって、ひいては男性側にとって果たして本当に生涯の伴侶であるかどうか?」
といういわば「運命の人」というのがどういう人を指すのか、という出発点からいろいろ考えなくてはならないはずだ。
花束
このため、ひとまずとしてそういう男性の特徴、女性から見て
「結婚相手であると同時に、その後生涯むつまじく一緒に過ごせる男性」
としてみたい。

その上で言うのだが、結局のところ結婚を前提とした出会いというのは確かに運命的なものかも知れない。

だがその後一生にわたって幸せな生活が営めなければ、どんなに直感的な特徴が多く感じられたとしても、肯定的な見方にはならないだろう。

出会った男性にそういう直感的な閃きを経験したとき、女性としては、確かにその後仲良く人生を送れるという予感がすることもあるかも知れない。

だが、だからといって全部が全部、そういう人と出会って結婚したわけではない。

確かに重なる部分もあるかも知れないけれど、逆にドイツのある調査では、運命の女性でなくとも夫婦の関係を続ける男性が3人に1人もいる、という統計がある。
(マイナビウーマン2013年08月25日)

ちなみに、この記事の中で語っている「運命の人」というのは、私が上に定義した人、という意味だとひとまずさせていただきたい。

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運命の人は結婚相手に有望な男性!その特徴とは

ただ、逆に言えば3分の2の男性は運命の人である女性と縁を結び、結婚生活を営んでいるわけで、そういう特徴を持つ男性を探して、女性も婚活を進めていくとよいだろう。

そのような運命の人、特徴としてわかりやすいのは、上に挙げた「1」、「2」のほか、
3.一緒にいても気が置けず、すごく安心感があったり、お互い沈黙していても苦にならない。
4.笑いや悲しみなど、喜怒哀楽の方向性が妙に合致している。
5.何よりも(たとえイケメン男性でなくとも)ドキドキしたりする。
6.他の男性なら許せないことなのに、何となく「この人のすることだから許せる」みたいな気持ちが妙に湧きやすい。

このほかにも、自分の容貌や体の外見が似ている男性に惹かれる、という研究結果もあるようだ。
でも、上に挙げたポイントを見ていくと、外見や思考の仕方が女性本人と似ていたり、方向性が同じだったりする男性に一層の魅力が感じられる、というのは分かる気がする。

それは自分自身とその両親、または兄弟や従兄弟との気持ちのやり合いを思い出せば納得がいくことだろう。

自分自身と「近い男性」。
近いからこそ、お互い長い間の付き合いも出来るだろうし、不和になっても激しいものにはならないといえるかも知れない。

現代は昔よりも“出会いを持てない社会”?それだけ努力する必要も

でも、こういう運命の人とはどうやって巡り会うことが出来るというのだろうか?

何よりも、女性にとって一番悩むのはこの点。
男性側にとっても同じことだろうけれど、結婚相手とか恋人は、お店のショーケースに入っているものではない。

だから結論を言うけれど、これだけは自分で地道に努力して出会うチャンスをつくるしかないのだ。

しかも今の日本社会は、一昔前と違って、いろいろな考え方や価値観が多様化してしまい、好みや思考を共有できにくい社会になってきている。
だからその分よけいに運命の人とは出会いにくいのかも知れない。
結婚
ただ、そういう現代社会の特徴を飲み込んで、それに対応するべく婚活を進める気持ちになる女性だったら、婚活を成功させるためには何をすべきか、大体予想はつくだろう。

一つには、出会う場をより多く持つこと。

婚活パーティーでも仲人でも、さらには婚活サイトでもよいかも知れない。
自分の経済力が許す範囲でどんどん外に出て、様々な男性に接触をするのも手だ。

また、価値観が多様化していて、すぐに結婚相手とか、運命の人探しが難しければ、ステップを踏んでいけばよい。
つまり最初は友達の関係でいる男性を多く持とうとして、その中から運命の人を選り分けていく、という方法だ。

分母が大きい分だけ、大変有望ではないだろうか。
そのためにはいろいろなサークル活動や運動イベント、もしくは社会活動に積極的に参加してみるとよいだろう。

そんなわけで、運命の人というのは、特徴的に女性と男性がよく「似た」関係になっていて、それで生涯をつつがなく過ごせる相手、ということになるが、逆に考えればそういう

タイプの人は、絶対世の中のどこかに存在している。
それこそ直感的にもそう思えるはずだ。

そのようなプラス思考で、ぜひ運命の人イコール生涯の伴侶。
がんばって見つけていただきたい。

増田えりか

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