宜保愛子は本物か?彼女の驚異的な能力について知人が語ってくれたこと!

宜保愛子さんという、心霊番組の草分け的な女性がいる。
その宜保愛子さんの霊能力が一体本物かどうかで、いまだに熱く語られているようだ。

もうずいぶん前に亡くなってしまったが、生前は驚異的な霊能力、霊視能力という触れ込みでテレビやマスコミにも熱く語られ、当時から本物か偽物かという議論が続いていた。

その宜保愛子さんについて、ある知人女性が語ってくれたけれど、それが私にとっては彼女が本物かどうかの決め手になっていると言って良い。

それほどに私は彼女を信頼しているからだけれど、彼女の口から語られた言葉が、すごく意味深だ。

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宜保愛子は「やはり非常に卓越した能力があった」

その彼女もまた、けっこう霊感が強い家系に生まれたのか、小さな頃からそういう体験はしていたという。

その彼女がはっきりと語ってくれたのだが、
「宜保愛子さんは、嘘やまやかしではない、本物かどうかと言われれば間違いなくそういう能力がある人」
だそうだ。

ちなみに、彼女自身は宜保愛子さんとは全然関係のない赤の他人で、私と同じくアラサー女子。要するに友人だ。

杓子定規に考えたい人は、
「じゃあどうして宜保愛子が本物かどうか、そんなにはっきり判断できるのか?」
と言いたい事だろう、と、彼女自身が世間の声を拾い上げて逆に語っている。
天国
本物か偽物か、これは彼女自身の自己的な判断でしかない。
ぶっちゃけて言えば、彼女が本物か偽物か、と決めていったら、それを信じるしかないわけだ。

ただ、彼女自身もそれを承知の上で、なぜ宜保愛子さんの能力が本物かを続けて語っている。
それをお伝えしてみたい。

彼女の顔写真からは温かな波動が

ここから先は、その友人の彼女の言葉そのままをお伝えしてみたい。その方が宜保愛子さんがなぜ本物かとわかるのか、より説得力があるかも知れないからだ。

「宜保愛子さんは本を沢山出しているけれど、ある時ふと友人(私ではない)が、宜保さんの本を見せてくれた事があった。

「私が真っ先に注目したのは、その本に書かれていた事も興味を引いたけれど、それ以上に目を奪われたのは彼女の顔写真。
本の背に、彼女が笑顔で写されている小さな顔写真だったけれど、一目見て“門ものに間違いない”と直感した」
という。

なぜかというと、続けて彼女は語る。
「霊感の強い人とかになると、顔写真などをちょろっと見ただけですごくふわっと暖かい波動のようなものが伝わってくる。なんて言うか、すごく優しく感じて、こちらをふわっと包み込むような温かな空気の波のようなものを感じた。

「圧迫感というとおかしいけれど、暖かな、ふわっとした気持ちに包まれるような圧迫感を彼女の顔写真から感じた。」

彼女がそれ以前に体験した事として、道行く人とか、その筋の本当の力のある人に会ったりした時に、同じような体験があるという。

その体験からして、彼女の言葉で言えばその時と同じか、それ以上の“圧迫感”が感じられたらしい。

そして最後に
「こう私が言っても立証は出来ないし、どうかするとこういう話を悪用する人がすぐに出てくる。だから信じない人はそれでも良いから」
と付け足した。

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霊を信じない時代にしっかりと今のスピリチュアリズムを定着させた宜保愛子

ただ、私個人としては友人の彼女の事を信じられる。
そういう濃い付き合いで何年も過ごしてきたし、嘘をつくような女性ではないからだ。

宜保愛子さんは2003年に胃がんで71歳で亡くなっている。
その前にずいぶん本を出したりテレビに出演して、世間に霊の事を沢山伝えてくれていた。

私も彼女も中学生の時代に亡くなってしまったが、小学校の時に特番などで見た彼女の活躍ぶりはもの凄く印象深いものがある。

今でこそ江原啓之さんとか、木村藤子さんなどの名だたる能力者が様々にあの世や心霊現象について解き明かしてくれているが、当時宜保愛子さんがバリバリに活躍していた頃は、それこそ本物か偽物か、などという議論を超えていたように思う。

先祖供養とか心霊写真の意味をあそこまで語ってくれた人はそれまで出てこなかった。
そして、宜保愛子さんの活躍が一つの契機となっていまのスピリチュアリズムとか、心霊知識をしっかり植え付けてくれていたと思うがいかがだろうか?

宜保愛子が偽物ならば、今活躍中のその手の人もみんな偽物?

宜保愛子さんの出演したテレビ番組は、友人の彼女も余さず見ていたという事で、それから比べれば、今活躍している様々なその手の人たち。

宗教家もいるし、お寺の僧侶などもいたりするけれど、ダメ押しで彼女はこうも付け加えている。
「本物かどうかは、むしろ今のそういう番組に出ている人たちだって怪しげな人は多い。宜保愛子さんが本物かどうか疑う以前にそういう今の人たちに目を向けるべきだと私は思うけどね。

「そしてもしも宜保さんが偽物だというなら、今の人たちも合わせて偽物。そう言い切ったって良いと私は思っている」
だそうだ。
ヘブン
本物かどうか、と言う議論はどうしてもこういう心霊的なものについてはいつもついて回ってしまう。

だが、そういう人たちが本物かどうかは、自分たちの寿命が尽きて、あの世に行けばすべてわかる事。
「だから差し支えがあれば焦ってムリに回答求めなくても良いんじゃないかな。」
と、おおらかな彼女だった。

櫻井雅子

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