別れが寂しいデートの後?「あるある」な感じで辛そうだけれど実は一番大切かも!

デートの時間が終わったとき、別れが寂しいと私もよく思うことがあった。
でも周囲の友人も同じようだ。

デートだからたまさかに一緒にいることができて、嬉しい気持ちで一杯だけれど、別れという言葉自体なんだか魔法のようにもの悲しくさせてしまう。

中には別れが寂しいから早く結婚しなきゃ、という声もあるわけだけれど、でもデートの時間でない、つまり二人が顔を合わせていない時間もよく考えてみれば大切なのではないだろうか?

寂しがり屋の女性の方々に、ちょっとしたチップをお伝えしてみたい。

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「別れが寂しい!離れていたくない!」と思ったときにはこう考えよう!

まずデートというのはいつも一緒にいない二人が友に一緒の時間を過ごすこと。
当然すぎることだけれど、結局は長くても短くても「一時的」な時間なのだ。

確かに別れが寂しい、という気持ちは痛いほどに分かるけれど、だからと言ってデートの後に
「離れたくない、このまま別れるのが嫌!」
と言い出したらどうなるだろうか?

まずシミュレーションの中でこういうことを考えて見ればよい。
現実の問題と密着しているから、できるだけ曖昧にならず、しっかり具体的にイメージすることが大切だ。

考える心の余裕がない人も実際いる。
でも、後のことを考えればこそそういう時こそ一呼吸置いてみていただきたいのだ。

そうすると、自分のそういう気持ちのままに「行動」を起こすことでいろいろなデメリットが浮かんでくる。

彼氏の様々な都合を壊してしまうし、自分だって同じこと。
また、そういう切羽詰まった気持ちを押しつけすぎることで、息の詰まる関係になってしまわないだろうか?

デートというのは、基本的にそういうお互い忙しい身の二人が予定を付き合わせて時間をとるという、それ自体が貴重な行為になる。

別れが寂しいというのも道理なのだけれど、普通に考えればデートした後でそのままいきなり一つ屋根に住むこともできない。
「夜の商売」の女性でさえ滅多にいないだろう。

こう考えればどれだけリスクが多いのか、彼氏に迷惑がかかるのかを冷静に見ることができるはずだ。

つまり、よくよく考えて落ち着くこと。
これが何より大切になる。
カップル

別れは出会いと同じくらい二人の関係をしっかりはぐくむもの

私は恋愛の“達人”などではないので、経験則そして周囲の知人友人のウンチク歯科語れないけれど、でも多くの女性が異口同音に諭してくれる内容を伝えてみたい。

別れが寂しいという気持ちは、彼氏とのデートが成功しているのだ。

もしもそういう気持ちが後で感じられなかったら、二人の関係も冷めた物になってしまい、いずれは別れ話になるものでも有るかも知れない。

普通、別れが寂しいという気持ちになるのは倦怠期に入る前、まだ付き合ってそれほど経っていないか、または多少付き合いが進んだ後、その期間と比例するかのようにどんどん想いが高まってきたときだ。

2つの場合を並べてみたけれど、これは両方とも、ひとまずは二人の関係が上手くいっている証拠ではないだろうか?

彼と会っていないときには彼のことを思い出して、目の前に本人がいないつらさを耐えている。

でもその時に彼への想いをきちんとはぐくんでいるはずなのだ。
今度彼と会うことを思ってわくわくする。
どこへ連れて行ってもらえるのか、どのくらい一緒にいられるのか?

そんなことを頭の中で考えながら、しっかりと心の中で彼をとらえているから心配ない。
デートの後で別れてしまうと、なんだかそれっきりになってしまう、という寂しがり屋の女性も多い。
けれど、とんでもない失敗などしなければそれでよい、そのように思うことをぜひおすすめしたい。

そして再び会うことで、今まで我慢してきた分うれしさが増す。
それの繰り返しなのだ。

デートというのは単に会うだけが目的ではない。
会わないときの時間も大切になる。
そう思えてくるのだがいかがだろうか?

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苦しい気持ちは必ず慣れてくる!

ただ、「別れが寂しい」と思うのは交際期間が長いカップルでも実際は同じだし、その気持ち自体に変わりはない。

何が違うか?といえばそういう気持ちのコントロールに慣れてくる部分が大きいはずだ。

デートの後になると特に最初のうち、自分の心がストレートに寂しい気持ちを正面から受け止めてしまうこととなる。

それはそれで正しいのだけれど、デートや交際が進むにつれてそういう寂しい気持ちを自分なりにコントロールし、しっかりと心の中においておくこともできるようになる。

そしてそれにつれて別れが寂しい気持ちに「よい意味で」慣れてくる事になる。

私ではなく友人女子の話になるけれど、
「何年か付き合っていたけれどデートで彼氏と別れた後、確かにいつもつらかった。でもこのつらさが続いてくれていたから今結婚できたと思っている」

つらさを我慢することで、こういう風に将来へつなげることもできる。
だから別れが寂しい、と感じてやまないのはいわばしっかりした交際相手のいる証拠。

ちなみにこの友人女子、すでに結婚している。
もちろん結婚相手はその交際をしていた彼氏だ。
ハート

相手の男性にこちらの気持ちを伝えておくことも大切に

ただ、それでもこちらの気持ちがどんな物なのか、男性によっては理解していない場合も少なくない。

中には
「いつも会ってもすんなり別れてくれるから、もしかしたらこの彼女、そんなに俺のこと眼中にないのかな?」
と勘違いされる危険性もあるだろう。

そういう時には別れ際でできるだけこちらの本心を伝えておくとよい。

たとえば具体的な予定でなくとも次に会う約束をしてみたり、
「今日は本当に楽しかった」、
「もう少し一緒にいたかった」
など、別れが寂しい気持ちをきちんと伝えておくのだ。
直に言う暇がなかったら、後で携帯やLINEで語っておくとよいだろう。

また場合によっては
「もう帰る時間だけれど、もう少し一緒にいてもいい?」
などと言ってみたりするのも良い。

デートはそういうわけで、本当に、二人にとって見えないところですごく想いをはぐくんでいるものだ。
離れていても大切な時間というのは確かにある。
別れるときのつらさにしっかり耐えていただきたい。

増田えりか

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